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通信制高校に通いながら大学に受かった英語の勉強方法

みなさんこんにちは。ケイトです。

今回は番外編ということで通信制の高校に通われていた方の英語の勉強法を紹介していきます。

それではお願いします!

私は、通信制高校から大学に進学しました。

そこで、かなり苦労したのが英語。

今回は、通信制高校に通いながら大学に合格することができた英語の勉強方法を紹介します。

そのため、こちらの記事は通信制高校から大学を目指している人に向けて書いているので、全日制高校に通っている人にはあまりさんこうにならないかも…。

通信制高校で英語を勉強するには?

結論、自分でやるしかありません。

受験に必ず必要である英語。

文法や長文読解だけでなく、単語や熟語。

覚えることは、山ほどあります。

通信制高校の授業は、中学校内容の勉強をしています。

なぜなら、中学校に通えていない人が多いため。(大学受験用の英語の授業もありますが、簡単です。あまり意味がなかった印象。)
そのため、大学受験に合格するには自分で勉強をしないといけません。

私は、とりあえず単語を覚えました。

1日に150単語を覚えて、10日で1500単語。

シスタンという有名な英単語帳があるのですが、全て覚えました。

これを3回繰り返して30日。1ヶ月ですね。

とりあえず、1ヶ月は単語だけに集中。

すると、全く読めなかった長文がある程度の内容が分かってきます。
そこから、長文読解へ。

長文読解は、ひたすら問題を解くだけ。

解いていくと、よく使われる接続詞や熟語を覚えてくるので、長文がスラスラ読めるように!

また、最初の頃は主語などを意識して読みましょう。これが主語というのが分かれば、一気に訳せるようになります!

ここで注意点。

長文読解で、分からないところが出てきても焦ってはいけません。

私の経験ですが、実力テストの長文読解で3文ほど分からないところが出てきてかなり焦りました。

しかし、受験の時にも分からないところが出てきましたが、普通に合格できていました。

絶対に焦らないでください。逆に、完璧に長文を翻訳できるわけがありません。

分からないところは、いさぎよく諦めましょう。

分からないところは飛ばして大丈夫!

英語の文法などはどうやって勉強したのか

結論、塾に通いました。

やっぱり、学校にあまり頼れない分、塾に行くことはかなり重要になります。

私の場合は、塾に行っていなかったら、絶対に大学に合格していませんでした。

やっぱり、自分のやる気は重要ですし、独学も重要です。
単語などは、覚えるだけですが、文法には理解が入ります。

教科書だけじゃ、理解できないところもたくさんありますよね。

だからこそ、塾に入って先生に質問できる状態を作りましょう!

英語の文法は完全に塾で勉強しました。

自分でやってみる(問題集や教科書、過去問)

わからないところを質問

これで、文法もできるようになりました。

まとめ

通信制高校の授業だけでは、絶対に受験は難しいです。

自分なりに工夫して、全日制高校に在学している人たちと戦わないといけません。

もちろん、授業時間は全日制高校の方が長い。勉強している内容も、全日制高校の方が難しい。

それでも、通信制高校から大学に行くことはできます!

重要な英語で全日制高校の人たちと、差をつけるにはみんなが数学や化学の授業を受けている間に英語をひたすら勉強するしか方法がないです。

しんどいですが、頑張ったら夢の大学です!

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