INTO THE UNKNOW SALON 生専用 世界史勉強 暗記

理解を100%生かすための暗記

理解パートをしっかりやってくれたのなら、暗記パートは少し負担が減ります。

 

 

理解した事柄を身につけるための暗記ですが、理解、復習がきちんと行われていれば、暗記の手助けにもなるからです。

 

さて、この暗記パートでは、問題集を用います。最初は一問一答と呼ばれるものが良いですね。

 

これも本屋に行って、自分のレベルに合わせた、自分にやりやすそうなものを買って下さい。

 

学びはじめたばかりの人は特になるべく薄めのものを選びましょう。

 

問題を見て「行けそう!」と思ったら、分厚めでも結構ですが、挫折しやすいので注意です。

 

問題集の基本的な進め方としては、

 

 

解く→合っていたら○をつける→3つつくまで繰り返す(3つ以上でもOK)

 

というものです。ここで大事なのはストーリーを思い出しながら解くことです。

 

3つついた後も、さらっと確認ぐらいはするようにしてください。

 

書く?書かない?

 

解く際には、字を空に書きながら解いて下さい。

 

 

鉛筆で紙に書くと時間ロスになりますし、空に書くときと、紙に書くときの脳への定着の仕方はそんなに大差はありません。

 

答えは分かっていて、字を間違えたら字を書けるように練習しますが、その際は、実際に紙に書いて、顕在化させます。

 

空に書くのは、曖昧になることが多いからです。特に複雑な感じは目に見えた方がいいので、漢字を覚えるときは紙と鉛筆を使いましょう。

 

ということで、

 

用語を覚える時→空に書く

字を覚える時→紙に書く

で行きましょう。

 

また、一冊目は、理解用の参考書と同時進行で行います。

 

完了してしまったところでも、クイズを解いたり、定期的にメンテナンスしたりして忘れないようにします。

 

 

 

やり終わってから2日後、2週間後、月末というようなペースでやっていくといいでしょう。自分の好きなペースを見つけて下さい。

 

 

 

一冊終えたら、ステップアップしていきます。基本→応用→発展と段階を踏んでいくのが理想ですが、試験までの期間を考慮して、解く問題集を決めて下さい。