ケイトって何者?

どうも!ケイトです!

 

このブログは受験世界史に特化したサイトです。このサイトにたどり着いてくれてありがとうございます。そしておめでとうございます。苦しみから抜け出す一歩を踏み出したのです。

 

プロフィール

 

名前

 

ハンドルネーム:ケイト

本名:竹内麻菜

本名が竹内麻菜なのになぜにケイトなのかというと、大学のある英語のクラスでお互いにあだ名で呼ぼうというのがありまして、そこで適当につけたのが「ケイト」。

うん。これだけ。アメリカのドラマ「キャッスル」のケイト・ベケットからとりました。

 

アカペラサークルclefでもこの「ケイト」を使っていたら、愛着わいてきちゃったんですよね。

 

ケイトってキャサリンの愛称だから、ケイティーとかだとそのまた愛称になっちゃいますね。はい、どうでもいいです

 

年齢

 

19歳(2001年1月21日生まれ)

 

 

出身

愛知県です。名古屋市ですが田舎です。

学歴

名古屋市立道徳小学校卒業

名古屋市立大江中学校卒業(昔は超ヤンキー校らしい。トイレに鉄格子(笑))

名古屋市立桜台高等学校卒業(自称進で中途半端に自由な学校でした。嫌いではないです。思い出がほとんど部活関連なので、ハンドボール部のみんなは大好きです。)

立命館大学国際関係学部国際関係学科在籍 現在2回生

 

 

趣味

 

読書

 

一日に読書する時間を数分でもいいから設けるようにしてます。小説はスティーブンキングとかハリーポッターですかね。漫画も大好きです。あとはビジネス書とか、心理学の本を読むのも好きです。

 

休みの日は1日中、蔦屋書店にこもっていたいです。

 

ビートボックス

中3から続けてます。HIKAKINに憧れて始めました。1発芸で披露できるくらいの実力です。

 

海外ドラマ、映画鑑賞

 

高1の時に、プリズンブレイクにはまり、そこからもうアメリカドラマにドはまりしています。ただ、飽き性なので見途中のドラマ何本か...

 

映画はディズニーが好きですね。特にアナ雪はなぜか分からないけどずっと好きです。多分曲が良いからですね。

 

 

洋画も時々見ます。バックトゥーザフーチャーとか、天使にラブソングを、ショーシャンクの空になど、不朽の名作的なものが好きです。

 

勉強

 

英語の勉強が中心ですが、気になったことを調べて考えたりします。読書の習慣も、この「学習欲」からきています。自分で学ぶと楽しいです。

 

猫と戯れる

 

実家には猫が3匹います。なかなか会えずに寂しい。

猫と戯れるのが大好きなので、猫カフェとか行ったりします。

↑アメショのシェルです。三男です。

運動

毎日ランニングと筋トレをしています。小学校でサッカー、中学校でソフトテニス、高校でハンドボールとなかなかアクティブでした。

 

もともとずっとサッカーをやっていたかったんですが、中学には女子サッカー部はなく、テニス部へ。

 

ですが、テニス部でいじめられ嫌なり、高校でまったくやったことのないハンドボールを始めました。色々やりたかったのではなく、成り行きでそうなっちゃいました。

 

大学でアカペラに入ったので動かなくなったので、筋トレとランニングをやってます。久しぶりにサッカーしたいですね。

エレクトーン

 

 

4歳からエレクトーンをやっていて、今年で16年目です。実家に帰ったときは必ず弾きます。小学生の時は、コンクールやら、コンサートやら色々出まくってて、なんか地獄でした。

 

あと、作曲もなぜか成り行きですることになり、今までに4曲書きました。ファンタズミックを編曲したりもしました。成り行きで(笑)

 

戻りたいかって言われたら戻りたくないですね。でも、成功やら、挫折やら色々経験できし、なんだかんだ今まで続いているので良かったです。

 

性格

 

内気ですが、目立ちたがりな、よく分からない性格です。仲良くなった人ととは、もっと仲良くなりたいと思うタイプです。

 

また、上下関係が苦手です。もう傷つきたくないので、テニス部の時の思い出をトラウマにしておきます。

 

あとは学ぶのが大好きですね。興味をもったらとりあえず学びたくなるし、徹底的に調べたくなります。

 

しかし、なぜ世界史だけ?

そう思った方も多いはず。

 

他の塾や予備校、勉強法を教えるサイトを見ても世界史だけに特化した世界史の専門塾はなかったですよね。

 

私が世界史に特化した理由はこれだけです。

 

世界史しか教えられないから

 

不得意な教科を教えられるほどの度胸が私にはありません。しかし、世界史だけであれば、あなたの成績をあげることをお手伝いできる自信があります。

 

世界史専門塾をつくることになった経緯、それは私の受験生時代の経験がきっかけです。私自身、成績の伸び悩みを経験した受験生の一人です。

 

高1の時から京大を目指し、コツコツと勉強してきたつもりでした。青春時代、私はハンドボールと勉強に費やし、恋もせず、遊びもしませんでした。

 

毎日ひたすら勉強しました。これだけやれば受かるだろう、そう信じていました。

 

しかし私の成績は思ったようにのびません。判定はいつも

 

E判定

 

私は努力が足りないのだと思い、勉強し続けました。ただ、このときはまだ重要な事実に気づいてはいませんでした。

 

私がもっともショックを受けたのは高3の九月、河合記述模試の世界史の時間でした。

 

夏休みの成果がでるこの模試。

 

 

いつもよりも気合いが入っていました。開始の合図があり、ぱらりと問題用紙をめくります。そうして1問目の問題を読み、答えを導きだそうとします。

 

しかし

あれ?なんだっけ?

分かるはずなのに、思い出せません。

 

夏休み中、世界史の勉強は必死にやっていました。結果がでなければおかしいと思うくらいでした。また「結果が出ないとさすがにヤバイ。」そう思いながら受けた模試。

 

なのに全然思い出せないのです。とりあえず...次!プチパニックになりながらも焦ったらだめだと思い、次の問題を見ます。

 

えーっとたしか...

 

とりあえず、最後の問題までやってみました。すべての問題に着手した後の私の答案は衝撃的でした。

 

し、白っ

 

1問目からでた焦りは止められず、頭の中は真っ白でした。何もできず時間は過ぎていきました。模試が終わり、その帰り道。私はショックで何も考えられませんでした。

 

塾にも通い、1年の時から勉強に費やしてきた時間はなんだったのか。受験の天王山である夏休みを無駄にして、私は今まで何をしてきたのか。

 

すべてが嫌になりました。

1日10時間以上勉強し、風呂でもトイレでも勉強し、部活が終わって疲れ果てても、勉強していたのに、努力は報われない。

 

真面目にやってきたのに?

 

模試から数日は勉強が手につきませんでした。本当に京大に行きたいのかどうかも怪しくなりました。1年後、大学生をやっていることすら想像できませんでした。

しかし、自暴自棄になり、自分の部屋で、youtubeを回遊していた時にある動画に出会います。この動画の視聴が転機となりました。

 

内容は偏差値を順調に伸ばせている人にとっては、当たり前なことでした。

 

しかし、私には新鮮な情報でした。私の中にあった見当違いな公式が、ぶっ壊れました。

 

そこで、今までにやっていた勉強を振り返ってみました。

 

そら成績上がらんわ

今までの勉強は勉強もどきだったのです。

 

それから、徹底的に勉強法の見直しを図りました。そして、これまでに買った情報商材をデータの山から引っ張りだし、読み直し、自分なりの合格戦術を作ります。

 

また、勉強法の他にも、生活習慣、集中力について調べ、自分にあったものを見つけます。

 

今までやっていたことが、ほとんど無駄だったことが分かり、後悔も大きかったのですが、これからやるべきことが分かったことによって、ぱーっと道が開けてきた感覚でした。

 

これならいけそう!

マーク模試、記述模試、京大模試まで怒濤の模試ラッシュまであと1ヶ月。だらだらしていられない。よし、もう一度頑張ってみよう。

 

それから1ヶ月。一番出来がひどかった世界史を重点的にアウトプット中心の勉強を進めました。

 

すると秋の模試で世界史はマーク9達成!

記述偏差値65

対策が薄かったため京大模試は、微妙な結果でしたが、8割前後をうろちょろしていたマークと、前回ボロボロだった記述のこの成果は私にとっては快挙でした。爆発的に偏差値が上がったのです。

 

試験中に問題がすらすら解けた感覚は今でも忘れません。試験中ニヤニヤしていました。一番出来の悪かった世界史は、いつのまにか得意科目になっていました。

世界史の勉強が最も楽しくなっていたんです。この勉強のポイントに気づくのが遅かったので、私は第一志望に合格することはできませんでした。

 

もっと頑張れただろう、もっと効率的にできただろう、もっと早く気づきたかったと思います。しかし結果は結果。受け入れて前に進むしかありません。

 

ただ、この受験体験はとてつもなく良い経験になりました。「勉強にはコツがある」ことに気づけたり、より良い生活習慣、勉強習慣の体得ができたりしました。

 

京大に落ちたとはいっても、立命館大学(映像)、同志社大学(文)、関西大学(奨学生)など受けた私大には全部合格しました。

自己決定能力も高まり、私は自分で進学することを選びました。(浪人しようかどうかはマジで悩みましたが)

 

 

受験を終え、部活の後輩達が受験生になった今、あの勉強のコツをもっと早くに気づきたかったという後悔から、私のように成績があがらずあがき、苦しむ受験生を救いたい、と思うようになり、このような仕事をしています。

詳しい体験記はこちら↓

【黒歴史を大公開】不合格体験記 京大に落ちた理由

 

京大に落ちたその後

いやね、大学ってめっちゃ楽しいです。好きなこと研究したり、授業飛んでみたり、アカペラづけになってみたり、店長の言葉にむかついてバイト辞めて世界史専門塾をネットでつくっちゃったり。

 

今は、このブログビジネスに精を出し、就職しなくても良いように勉強と仕事をしています。

 

みなさん勉強頑張って早く大学生になりましょう!

 

世界史の成績だけはあげれるよ

私は京大に合格していないので、あんまり偉そうなことはいえません。(私大は全部受かりましたが)

 

しかし、勉強も部活も頑張るあなたを応援したい。

 

真面目に勉強しているのに成績が上がらない、報われないと苦しむあなたを救いたいのです。

 

私に足りなかったのは、効率的な勉強法だけでした。それに気づくのが遅すぎたせいで、私は京大に落ちました。しかも結果が顕著に出たのは世界史だけでした。

 

だから「世界史だけなら教えてあげられるよ

 

上述したとおり、他の教科を教える度胸はありません。世界史なら、分かりやすく教えます。なぜ世界史の成績が上がらないのかも、どうやったら上がるかも、ちゃんと分かります。

 

だからそのノウハウ、ライフスタイル、考え方、私が今まで学んだことをすべてこのサイトに詰め込みます。世界史の成績は上がるから!それを信じて、私の魂のこのブログを楽しんでいって下さい!

 

 

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