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世界史を英語で学ぶには?!

どうも!ケイトです。

 

複数の教科を同時に勉強できたらいいなって思うことってありますよね。実はこれを実現できる本があるんです。今回は英語で読む世界史の本をご紹介します。

 

A LITTLE HISTORY of THE WORLD

 

英語で書かれた世界史の本、それがA LITTLE HISTORY of THE WORLDという本です。

 

アーネストゴンブリッジ氏によって書かれました。日本語に訳されたバージョンも売っているので、両方買って和訳の練習するのも良いかもしれません。

 

それではこの本の良いところを紹介していきます。

 

 

分かりやすい

この本はネイティブの子供に向けて書かれているので、優しめです。

 

かといって日本人にとってめちゃくちゃ読みやすいかというとそうでもないです。

 

 

日本の大学受験の英語の試験はアメリカの小学4年生がスラスラ読めるレベルですので、日本人にとっては、難しいかなという感覚です。

 

しかし、この本は語り口調で書かれているので、理解しやすいですし、単語帳に載っているような重要な単語も結構出てきますので、英語の受験勉強にも使えます。

 

チャプターも細かく分かれているので好きなところだけ読むでもいいでしょう。

 

面白い

 

この本はしっかりストーリーを語ってくれてます。世界史という名の物語です。

例えば人物の見た目や性格が細かく描写されています。

アレクサンドロスを例に挙げると、

Now Alexander wasn’t just a brave and ambitious warrior. There was much more to him than that. He was exceptionally handsome,with long curly hair, and he knew everything there was to know at that the time.

 

64ページ2段落目から引用してみました。彼がハンサムで髪はカールしててなんでも知ってる勇者なんて教科書には載ってないですよね。

 

人物や出来事が細かく書かれていることで、イメージしやすくなりますし、ビジュアライズすると頭にも残りやすくなります。

 

頭に残るとストーリーが繋がりやすくなりますので、世界史が苦手で英語が得意な人にはうってつけかもしれません。

 

多読にもってこい

 

この本は結構分量があって、7ページの1チャプターが40あります。

 

英語の学習では、覚えた単語と、身につけた文法は使わないと意味がないので、文章を読む必要がありますよね。

 

この本は英語の多読にもってこいです。しかし最初から全部やろうとせずに、まずは興味のあるところを読んでみて、少しずつ進めてみて下さい。

 

きっと読むのが楽しくなりますよ。

英語学習がある程度進み、世界史の内容が分かる人向き

 

長文の読み慣れには多読が必要ですので、この本は英語の勉強がある程度進んだ人が読むと効果的な本です。

 

世界史のメインの勉強は別でやり、この本を英語の勉強として読みながらさらっと世界史を確認するという感じですね。

 

 

人物に関連した情報などは、試験と無関係な情報でも、暗記には役立ちますので、そういう情報を積極的に取り入れてみて下さい!

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

実はこの本、大学の英語の授業で使用している本なのです。世界史にも詳しくなれて、英語の多読にもなるこの本、ぜひ読んでみて下さい!

それではまた会いましょう!

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