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【1分】ビザンツ帝国の特徴を分かりやすく!

みなさんこんにちは。ケイトです。

 

今回は、これまでに何回か出てきたビザンツ帝国について詳しくやっていこうと思います。

 

ビザンツ帝国とは?

ビザンツ帝国は、東西に分裂したローマ帝国の東ローマ帝国の方です。ビザンティウムという都市を都としたため、ビザンツ帝国と呼ばれるようになりました。

 

今のギリシアのルーツですね。

 

この国はすぐに、滅亡した西ローマ帝国とは違い1000年続きます。

 

ゲルマン人の大移動のときでも、国の位置的にそこまで影響を受けず、また、商業と貨幣経済が繁栄したため安定していたのです。

 

宗教の方面でも、西ヨーロッパでは、権力が皇帝と教皇の二つに分かれていましたが、

 

ビザンツ皇帝はギリシア正教会のトップでもあったため、対立もありませんでした。

ユスティニアヌス

ビザンツ帝国の皇帝として超有名なのは、ユスティニアヌス大帝です。

このお方の業績を紹介していきましょう。

大帝国を築いた

 

北アフリカのヴァンダル王国やイタリアの東ゴート王国を滅ぼします。地図を見ると分かりますが、地中海をぐるーっと取り囲むように帝国を築いたのです。

 

ローマ法大全

つくりすぎてごちゃごちゃになった法律たちを、法律家のトリボニアヌスたちに命じて一つの本にしました。

 

今後ナポレオンも法典の編纂を行いますが、このローマ法大全を参考にしています。

 

ハギアソフィア聖堂

コンスタンティノープル(ビザンティウム)に建てられ世界遺産になりました。見に行ってみたいですね。

 

ビザンツ様式と呼ばれています。ドームとモザイク壁画を特色としているものです。めちゃくちゃ美しいですね。

 

同じ様式の建物にはサンヴィターレ聖堂もあります。

絹織物産業

中国から養蚕技術を取り入れて、絹織物産業を発展させました。

衰亡

しかしユスティニアヌスの死後、ササン朝との抗争やイスラーム勢力によって領土をちょこちょこ失っていきます。

 

スラヴ人が大量に移住してきたり、ブルガール人が帝国つくったり、なんかやりたい放題…。

 

一時勢力を回復するものの、イスラーム勢力のセルジューク朝の侵入や、この後お話しする、十字軍の兵士が勝手に首都にラテン帝国を建てたり、

 

国内大混乱

 

結局、1000年続いたビザンツ帝国はオスマン帝国に滅ぼされます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

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