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正統カリフを分かりやすく解説!覚え方も紹介!

みなさんこんにちは。ケイトです。

今回は、ムハンマドの死後、正統カリフ時代と呼ばれる時期についてお話ししていきます!

カリフ

ムハンマドの死後、後継者として選ばれたのが、アブーバクルという人物です。

 

ムハンマドと同じく、クライシュ族で、早くからイスラーム教を信仰し、長老格、お金持ちで人望も厚かったので選ばれました。

 

このイスラーム世界で後継者は、カリフと呼ばれます。そしてアブーバクルを初代として、正統カリフ時代が幕を上げます。

 

ジハード

ジハードまたは聖戦という、大規模な征服活動を開始します。

 

異教徒との戦いで、命をかけて戦い、もしそこで命を落としても、その人は天国に行けるとイスラームの人々は信じ、戦いを義務としました。

 

東ではササン朝を滅ぼし、西ではシリアとエジプトをビザンツ帝国から奪いました。

 

征服した異教徒側に対しての扱いは酷い者ではありませんでした。

 

よく「コーランか剣か」という表現をしますが、実は違います。

 

異教徒でも税金を払えばそのままその宗教を信じて良かったので、改宗しなければ殺されるわけではなかったんです。

 

ということで、正しくは「コーランか剣か、税金か」ですね。征服地に建設された軍営都市をミスルといい、改宗した人々は手厚く保護されました。

 

2、3、4代目カリフは?

アブーバクルの死後、彼が生前に指名したウマルという人物がカリフに就任します。彼はジハードを頻繁に行った人物で、領土がめちゃくちゃ広がりました。

 

3代目はウスマーン。彼はコーラン編纂事業を行いました。

 

ムハンマドの教えを整理、統一し、今見るコーランの原形ができます。ウスマーンが反乱軍に殺されると、4代目にアリーという人物がカリフになります。

 

アリーはムハンマドの娘の夫で、ムハンマドに近い人物として選ばれました。勇敢な戦士だったと言われています。

 

そして、アリーまでが正統カリフ時代と呼ばれています。

 

覚え方

語呂合わせ

暴れ狂う馬、うすのろまな蟻

アブーバクル(暴れ狂う)

ウマル(馬)

ウスマーン(うすのろまな)

アリー(蟻)

まとめ

いかがでしたか?

正統カリフ時代を解説してきました。次回はウマイヤ朝について解説していきます!

 

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それではまた会いましょう!

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