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【1分】日露戦争を分かりやすく短く簡単に!原因~結果まで!

 

どうも!ケイトです

 

今回は、日露戦争を分かりやすく簡単にまとめていきます。この記事は1分ほどで読めます。時間の無い方、必見です。

 

日露戦争の原因

そもそも、日露戦争は義和団事件後に起きたロシアと日本の戦争です。まずは、戦争の原因から。

 

ここでの対立の種は朝鮮です。

 

南下したいロシアと、大陸に進出したい日本です。ただ、このまま戦ってもロシアの大軍に日本は勝てなかったでしょう。

 

実はロシアの動きを止めたい国が2つありました。

 

イギリスとアメリカでした。彼らは、ロシアに「南下して欲しくない、これ以上領土や勢力を広げて欲しくない」と思っていました。

 

イギリスはこの頃ブール戦争(南アフリカ戦争)で手一杯でした。南アフリカ戦争の復習はこちらから!

【3分で分かりやすく】南アフリカ戦争はどこ対どこの戦争?!

 

ここでイギリスは、日英同盟を結び「ロシア打倒」を日本に託します。アメリカも日本に経済支援し、「ロシア打倒」を日本に託しました。

 

日本は2つの重要国のバックアップによって、「かかってこいやああ!」というような攻撃的態度になり、ロシアに対して強攻策をとります。

 

そしてついに日露戦争が開始されるのです。

 

気になる勝敗は?

 

実はこの戦争は勝敗はついていません。

 

日本が勝ったという認識の人が多いですが、海戦で連勝したことから日本が判定勝ちしたみたいな感じです。

 

戦争自体はすごく互角の勝負で、戦いは長引きました。しかし、両国とも長期戦ができるほど経済的に余裕がなかったですし、ロシアは革命の真っ只中でした。

ロシアのロシア革命と二月革命と十月革命の違いと覚え方は?

ここで見かねたアメリカが助け船を出します。大統領であるセオドア・ルーズベルトが間に入り、日本とアメリカはポーツマスを結びます。

 

日本は韓国の監督権は、遼東半島南部、南満州鉄道、樺太の南半分を得ましたが、正式に勝ったわけではないので賠償金はとれませんでした。

 

しかし、大国ロシアに判定勝ちした日本の存在は、アジアの人々にとってはとても大きなものになりました。

 

また、戦争後、日露協約、英露協商を結んだことにより、日本は大陸に進出できるようになります。

 

まとめ

 

いかがでしたか?日露戦争の分かりやすく簡単に解説してきました。日本、ロシア、朝鮮との関係を、しっかり紐付けて、覚えていって下さい

 

ここでお知らせ!

 

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それではまた!

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