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大学に行く目的なんて人それぞれで良いんです

 

どうも!ケイトです。

 

「今受験勉強してるけど大した目的もなく行っても良いんかな?」

と悩んでいる人って少なくないですよね。

 

真面目な人ほど考えすぎて、それをこじらせて勉強が手につかなかったりします。大学に進学しても考えている人もいますし、私も考えていました。

 

しかし、最近大学に行く目的なんて人それぞれで良いんじゃないすか?っていう結論に至りました。考えすぎている人は一旦手を止めて読んでみて下さい。

目的なんて人それぞれ

 

人生の目的は?って言われてすぐに答えが出ますか?

 

なかなか出ないですよね。じゃあ高校生なんかが、なぜ大学に行く目的は世間受けするものを絶対持たなくてはならないんでしょうか?

 

 

大学に行く目的は

・遊びたいから

・教師や医者などの職業につきたいから

・まあ出といた方がいいから

・学歴、就職のため

・自由が欲しいから

・受かって見返したい

・留学したい

・バイトしてみたい

・一人暮らししてみたい

 

 

こんなんでしょう。十分です。

それも人それぞれです。「行きたいから行きたい」とかでも良いです。

 

「目的は?」聞いたときに、世間はその目的が下品だとなんかめっちゃ批判してきます。でも大体の人はそういう下品な目的で動いています。

 

自分の欲望に蓋をせず従うのが一番です。崇高な目的なんて持たなくて良いです。「アフリカの子どもを救う」とか「カンボジアで家建てる」とかは確かに素晴らしいです。

 

しかし、アフリカの子どもを見たことあんのかな?、家建てても維持費は誰が払うの?と思ってしまうのです。(本当にそうしたいなら否定はしないです。)

 

崇高な目的は持っていてもいいですが、下品な心の声を無視しないようにしましょう。

人も決意なんて変わる

 

子どもの時の将来の夢は何でしたか?

 

子どもの時は「将来の夢は何?」としつこく聞かれたでしょう。あれうざいですよね。

 

でも大半の人はなにかしら答えてましたよね。私の小1の時の夢は「警察官」でした。

 

将来の夢って、人生の目的とも置き換わりますが、小学生の頃に抱いた夢を今も抱いている人ってどのくらいいるのでしょうか?

 

皆無に等しいです。

 

私も「警察官」「パティシエ」「エレクトーンプレーヤー」「小学校教師」「国連職員」と変遷してきました。しかし今はどれも興味ないです。

 

もっと言えば、大学に入るときは留学したい、海外院行きたいと思っていましたが、それすら興味ないです。

 

 

このように人の決意なんて、人との出会いや出来事によってコロッと変わります。高校生の時に決めた「目的」なんて、すぐ変わります。

 

だから現時点での「目的」を持って受験勉強していたらいいんです。

 

自由な時間にじっくり考える

 

大学に入ったらめっちゃ自由です。高校までのイカレたルールから解放されます。宿題や塾とかからも解放されます。

 

4年間は少なくとも自由です。その間に自分がやりたいことや、卒業後のことについてじっくり考えましょう。

 

私はバイトを初めてやってみて、「1時間たったの900円で買い取られるなんて嫌だな」、「900円しかもらえないのに、頑張って働くなんて損じゃん」「私言われたことやるの嫌いや」って思いました。

 

そういうことを思っていた矢先に、ネットで稼いでいる方のブログを見つけて「これだ!」と思い、速攻でこのブログを開設しました。

 

バイトをやっていなかったら、ブログを始めていなかったでしょう。将来考えるきっかけをくれたバイトに感謝です。

 

大学は考える時間としてうってつけです。色んなことに追われていたら考えられるものも考えられないですからね。

 

また、こういう本でやりたいことを発見するのもアリです。

【書評】世界一やさしい本当にやりたいことの見つけ方

 

 

我慢してきたやりたいことをすればいい

4年間ではやりたいと思ったことを片っ端からやるべしです。

 

やりたいことをやるために大学に行くのは大いにアリです。

 

バイトしたいと思ったらすればいいし、旅がしたいと思ったらそれもアリ、英語ペラペラになりたいと思ったら勉強したらいいし、自動車免許とりたいと思ったらとればいいし、合コンに行きたいと思ったら参加したらいいです。

 

大学では高校までで、できなかったこと、我慢させられたことが一気にできるようになります。やりたいと思ったことを片っ端からやり、自由を満喫しましょう。

 

 

専門知識詰め込んでもどこも雇ってくれない

企業ってどんな人材が欲しいんでしょう?考えたことありますか?

 

「大学は勉強するところ!専門知識を詰め込むところ!」って言ってる人もいますが、日本の大学って研究機関なので、しっかり勉強させるアメリカの大学とは訳が違います。

 

アメリカの大学って卒業が難しいので、卒業すればある程度実力が認められます。また、一斉就職ではなく、働きたいと思ったタイミングで会社に面接に行くわけです。

 

アメリカの会社ってすぐに辞めたりクビになったりのイメージがありますが、それは「会社と相性がよくなかっただけ」という認識なんです。

 

 

「あなたにも合う会社があるよ」という意味合いもあってクビになるんですよね。だから転職や起業は結構当たり前に行われています。

 

日本はどうでしょう。

 

大学で学んだ事ってほとんど関係なく、あるタイミングが来たらみんな同じような格好をして、自分のボランティア活動を語り始めます。

 

一斉就職はこれはこれで日本の文化です。私の頭には「?」ばっかり浮びますが。

 

それに、一回会社に入ると、おっさんおばさんになるまで魂を売ったようにずっと働きます。

 

しかし、なぜか最近欧米の会社の文化が入ってきて、実力のない社員をすぐに切るような会社もでてきました。

 

ただ、さっきも言ったように、欧米では「あなたにも合う会社があるよ」という意味合いがあってクビになるんです。

 

日本ではクビになると、「無能」の烙印が押されます。

 

また、「卒業語もネットで稼ぎたい」って友達に言ったら「ニートやん」って言われました。てめえニートの意味分かってんのか?って心の中でぶち切れてましたが、フリーランスや起業に対しての理解も日本では薄いです。

 

だから、日本の企業に就職したいのに、アメリカの大学のように専門知識をがっつり勉強するのってズレてるんです。

 

面接で「私は予習と復習がしっかりできます」って言っても誰も雇ってくれません。

 

 

勉強をさぼれって言っているわけではないですが、「大学は勉強するところ!専門知識を詰め込むところ!」っていうのは違うよってことです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?大学に行く目的なんて人それぞれっていう話から就職の話までしてみました。

 

考え事をこじらせている真面目なあなたに響いたら幸いです。また、勉強論、大学論語っていきますので、お楽しみに。それではまた。

 

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