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【大学受験】参考書は買うべき?買わないべき?メリット・デメリットを予備校や教科書と比較しながら解説!

 

どうも!ケイトです。

受験勉強をしようと決めた直後は、参考書を買おうかどうか迷いますよね。教科書を使えば別に学べるし、参考書って全教科分買おうと思ったら高いし、、、、と。

ということで今回は、参考書買った方がいいのかな、どうなのかなと悩むあなたに、参考書を買うことのメリットデメリットをお伝えしていきます!

 

参考書を買うメリット

 

個人的には、参考書は買うべき!という立場です。メリットや良いところを解説していきましょう。

予備校よりも「安く」知識が手に入る

 

参考書は高くても2000円前後くらいです。もちろん、古典や数学や英語や、、、と買っていたらまあまあな額にはなりますが。

 

しかし、よく考えてみると、予備校の授業って一回3000円とかします。一教科につき、7~10万とられるんですよね。

 

予備校は受験情報を仕入れるにはとてもいいツールですし、自習室の利用や、相談相手の確保など良い面は沢山ありますが、知識の取り入れの観点で言えば、参考書の方が断然効率が良いです。

 

予備校の授業は分かりやすくて良いのですが、分かった気になって復習をしなくなる危険性が高くなります。(まあこれは参考書も同じことが言えますが)

 

しかも、予備校のテキストは周回がしづらく、しっかり繰り返し復習しないと定着させることが難しいのです。

 

一方で、参考書は、安価で知識が手に入る他、予備校のテキストよりも繰り返し繰り返し勉強しやすく、定着しやすく、効率的です。

教科書より断然「わかりやすい」

 

教科書に書いてあることって100%理解できてますか?

 

これについては、あまり理解できないなという人が多いのではないでしょうか。正直私は、教科書だけでは完全に理解はできていません。

 

世界史の解説記事を書くときも、教科書に加えて参考書や世界史の窓など、完全に理解するまでガッツリ調べてます

 

教科書はかなり堅い文章で書かれ、大事な因果関係があまり記述されていないため、理解しづらいのではないかなと考えてます。

 

他方、参考書は、多くの場合は予備校の講師が超分かりやすく平易な言葉で受験向けに書いているため、知識の理解に資することが多いのです。

 

教科書を読んでうんうん唸りながら時間を使うよりも、参考書であっさり理解し、何度も繰り返していくほうが受験勉強の仕方として合っていると考えています。

勉強を自分で進めていける

 

上の二つをまとめると、「参考書を購入することで、安価に効率良く勉強を自分で進めていける」ということになります。

 

学校の授業は本番の試験までに、教科書の内容が全部終わらない可能性が高く、学校の授業に頼りきるのはかなりリスクです。

 

受験に間に合い、なおかつ受かるためには、ある程度自分で勉強をすすめていく必要があります。そこで大活躍するのが、教科書でもなく、予備校でもなく、参考書なのです。

 

分かりやすく書かれ、受験テクが詰まっている。楽しいキャンパスライフを実現にするための本が、2000円前後で手に入る。買うしかないでしょう。

 

参考書を買うデメリット

参考書を買うデメリットを解説していきます。

金がかかる

上で、安く手に入る!と力説したものの、やっぱり高校生には高いなと感じることもあるでしょう。

 

1冊1000~2000円とはいえ、教科別、分野別、過去問を買いそろえたら、まあまあな額にはなると思います。

 

人によっては、親にお金をもらうことが必要かもしれません。

 

参考書コレクターになってしまう

ぶっちゃけると私は受験生時代、参考書コレクターでした。自分の家に参考書を本棚に並べていくのにハマってしまうのです。

 

これには理由があって、大体は

・形から入りたい

・今使っている参考書じゃ不安だから

です。

参考書を買い込んで、結局浅く勉強して終わってしまったり、買ったのに使わない虚無さや親への申し訳なさに潰れそうになります。

 

参考書コレクターになってしまった、または未然に防ぎたい人はこちらの記事をご覧下さい。

 

【大学受験】参考書を買いすぎてしまった君へ。対処法と今から偏差値爆上げする方法伝授します

 

私見:参考書購入は「合格」への第一歩

 

私の立場は、「参考書を買え」なので、デメリットに対して反論して終わりたいと思います。

 

私はTime is moneyという言葉が嫌いです。時間はお金に変えられないぐらい貴重なものだからです。

 

時間は有限であり、その時間の中で、効率的に勉強し、成績を上げていかねばなりません。少しでも成績を伸ばしたいならば、時間を浪費している暇はないのです。

 

教科書と睨めっこして、理解に苦しむというのは、時間の浪費と言えるでしょう。ライバルは参考書を使ってサクサク理解しています。

 

時間の浪費を防ぐには、時間を買うという感覚が必要です。

 

例えば、戦争に行くとして、あなたはなにか一つ武器を持っていけるとします。

 

選択肢は2つ。戦車か竹槍です。戦車はお金がかかり、槍は無料です。

 

大抵の人は、戦車を買うことを選ぶでしょう。竹槍だったら間違いなく死ぬからです。大事なものはお金ではなく、命なんですよね。

 

お金がかかってでも戦車を買って命を守り、これからの人生を楽しもうとするはずです。

 

しかし、勉強になるとこれを忘れる人が多い。受験においてあなたが大事なのは、受かることであり、落ちる(戦争でいう死)ことは避けたいはずです。

 

参考書を買うことは戦車を買うことと同じ。少しお金がかかってでも、参考書を買い、勉強し、合格を手に入れましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

参考書を買うメリット、デメリットと私見をお伝えしました。私は参考書を買うことは立派な自己投資だと思っています。

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