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受験勉強、楽しんでますか?

 

どうも!ケイトです。

 

この記事は、「勉強なんか辛い、辞めたい、、、」という人向けです。勉強も楽しんでやりましょうというお話をしていきます。

 

物事を楽しまないとどうなるか

物事を楽しめていないとき、大抵は結果もでません。ここでは、「楽しんでいる」とは「ハマっている」「没頭できる」という意味です。

 

私は、エレクトーンを13年間やっていて、そのうち小3~中2の間の6年はマジで地獄でした。夏はコンクール、冬は作曲、一日最低3時間は練習という音楽家並の活動でした。

 

でも、そこまで大した結果は残してません。なぜなのか。今なら分かります。

 

全然楽しくなかったから

 

今なら、「良い経験だった」といえるものの、当時は「辞めたい」「やりたくない」「なんで私は部活にも入れず、エレクトーンなんか練習しているんだろう」って思ってました。

 

男子に混ざって、ずっとサッカーやっていたいと思ってましたし、遊んでいるときでも心の底から楽しめませんでした。

 

大学受験でもそうでした。不安ばかりが先行して、まったく勉強を楽しめていなかったのです。楽しめていなければ、それをやっているとき以外は他のことを考えてしまっていますし、楽しめていないということは、あんまり集中もできていません。

 

物事を楽しめていないと、大抵は結果はでないというのが、経験則としてわかります。

 

受験勉強はなぜ辛い?

それではなぜ受験勉強は辛いのでしょうか。理由をあげていきます。

要点

・受かるかどうか分からない

・この勉強法であってるのだろうか

・勉強がつまらない

・受け身だから

受かるかどうか分からない

 

この悩みは誰にでもあります。高いお金を払ってもらって、予備校に行ったはいいものも、受かるかは分からない。

 

もしかしたら、もう一年勉強することになるかも。全落ちするかも。そんな不安が駆け巡ります。不安だから楽しめない。確かにあると思います。

 

この勉強法で合っているのか不安

 

「この勉強法であっているのだろうか」「この参考書は本当に結果が出るのだろうか」その気持ちはよく分かります。私もそうやって迷走しました。

 

経験者として言えることは、勉強してから結果が出るまでタイムラグがあることを覚えておいて欲しいですね。

 

問題が解けないからつまらない、苦手

 

単純に勉強がつまらないというのもあります。これは「できない→つまらない→やらない→やらないからまたできない」というループにハマってしまっているのです。

 

受け身だから

 

「勉強しなさい」って言われて、勉強できたことってありますか?

ないですよね。

物事を楽しめていないときは、大体受け身です。宿題とかもそうです。「やりなさい」と言われると人は楽しめないし、楽しもうと思わないと好きにもなれません。

 

受験勉強を楽しむ方法

次は、受験勉強を楽しむ方法を紹介していきます。

要点

・小さな成長を喜ぶ

・一緒に頑張れる友達をつくる

・手段を目的にする

 

 

小さな成長を喜ぶ

 

これって結構大事です。「単語3つも多く覚えられた!」「前より3分早く問題を解けた!」というように、小さな成長を喜ぶことで、成功体験を積み上げることができますし、セルフイメージも良くなります。

 

小さな成長を喜ぶコツとしては、少し頑張れば達成できる目標をつくることです。青山学院大の男子陸上部の原監督は、半歩先の目標をつくり、達成を繰り返していくことで、チームを優勝に導いています。

 

達成できたら、だれでも楽しいし、楽しければ好きになれます。好きになれればどんどんやりたくなるのです。

 

一緒に頑張れる友達をつくる

 

一緒に頑張ることほど楽しいことはありません。

 

私も高校の時、ランチの時に世界史の問題の出しあいっこをしていました。問題に答えたいがためにたくさん勉強しましたし、問題のだしあいっこは、良いアウトプットになりました。

 

「楽しいし、勉強も好きになれる」結構オススメの方法です。

 

最終目標は手段を目的にすること

 

一番は良い状態は、「世界史を勉強したいから、世界史を勉強する」という状態になることです。

 

好きこそものの上手なれ

 

という有名なことわざがあります。これって本質をついています。

 

好きなことしてて結果でなかったことって無いと思うんです。

 

ドラクエにハマってやりこんでたらラスボス倒してますよね。

 

ポケモンにハマってやりこんでたらジムの戦いコンプリートして、その後もやってたりしますよね。

 

それをやってて楽しくてしょうがないという状態は強いです。脳はずっとそのことを考えていますし、それをやっていない時にも知識や技術を取り込もうとします。

 

すると、人って急成長を遂げます。楽しくて、成長できるってこんなに良いことありません。

 

じゃあ、好きになるには?

 

好きになろうとしましょう。そして、自分のレベルに合わせて、問題を解くなり行動してみましょう。

 

勉強法に不安があるなら、成績のいい人に方法を聞いてそれを3ヶ月とりあえずやってみましょう。

 

内容に興味をもって、ツッコミを入れながら能動的にやってみましょう。私も世界史で「さすがに自分勝手でしょー」とか、「この制度イカレてんな」とかツッコンでました。

 

ハマったら勝ちです。それに大体の物はハマれます。

 

好きだからハマるのではない。ハマるから好きになるのだ」と、ホリエモンが言っていました。

 

まずはハマる努力をしてみましょう。

 

 

物事を楽しんだ先にあるもの

最初の方で、エレクトーンを練習するのは辛かったと書きました。ただ、楽しかった時もありました。

 

小6の冬に編曲し、中1の夏にコンクールに出たときです。

 

20分以上ある曲を、耳コピで5分に編曲しました。もちろんしんどかったですが、それは大好きな曲だったんです。

好きな曲が自分の手によって目の前に譜面ができあがってくることは、めちゃめちゃ楽しかったのです。そんなに集中力があった訳でもない私は、譜面を一人で書き上げることができました。

 

そして、できあがった曲を弾きこみました。狂ったように弾いてました。その時は、はまれてましたし、弾きたいから弾いていました。弾くこともその曲も大好きになっていました。

 

その年のコンクールでは金賞をとりました。

 

物事を楽しんで損はないですし、楽しいと感じることが悪と考えるのは辞めた方がいいです。

 

私が金賞をとれた勝因は、「練習にハマることができたから」です。まずは、その物事に興味を持つことから始めて、思い切り行動しましょう。おのずと結果がでます。

 

できるようになったら苦手じゃなくなるし、苦手じゃなくなれば好きになれます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

同じようなことを何回か言いましたが、まとめると「ハマる努力をしよう。ハマったら好きになれるよ。楽しんだら結果出るよ。」というお話でした。

 

1年もあるんだから、どうせなら楽しんでしまいましょう!それではまた!

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