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受験勉強の年間スケジュールは立てるべき?

みなさんこんにちは!

今回は受験勉強の年間スケジュールは立てるべきか?ということについてお話しします。

期間が長いから計画倒れが怖い、でも計画しとかないと先が見えなくて不安、そんなお悩みがあると思います。この記事では、年間スケジュールを立てるべき!という話、そして、その作り方、コツ、1年間計画のモデルをお伝えしていきます。

 

立てるべし

年間スケジュールはズバリ、立てるべきです。理由は3つあります。

方向性が見える

スケジュールを組むことでゴールまでの道筋が大まかにわかります。全体像が見えるわけです。いわゆる逆算型ですよね。過去問を分析したり、今の自分の位置を考慮してから、ゴール(合格)までに何をどうしたらいいのかを考えて、スケジュールを作るのです。

 

作ったらあとは、月、週、日に落とし込み、タスクをこなして行く。計画の方向性が自分に合っていれば、勉強した分だけ成果が出ます。全体像が見えることで、メリハリもつけやすくなります。ゴールまでの最短の道を歩みやすくなるのです。

 

三分割すれば、期限を狭められる

期限までが遠すぎて、意識しづらいときは、入試までの日数を3で割り、前期、中期、後期に分けます。

 

そして、それぞれに目標を作るのです。

例えば前期は基礎を固める中期は応用力をつける、後期は実践力をつける、というような感じです。

前期はここまでだから、終わるまでにこの参考書を○周しよう、という風に期限が間近にあることで、効率アップが計れます。

計画が自分に合っていないと思ったら作り直して良い


方向性が間違っていれば、どれだけ頑張っても成績は伸びません。勉強をしていろいろなことが具体的に見えてきます。そうするとやらなくてはならないことも変わってきます。定期的に自分の計画をチェックして、今の自分に何が必要かを考え、修正して下さい。

 

ずれまくっていたら、作り直しても結構です。一番怖いのは最初に作った計画に固執して間違った方向に努力してしまうことです。計画は作れば作るほど上手くなりますし、修正を繰り返せば精度も上がります。どんどんPDCAを回しましょう

 

スケジュールを作るコツ

スケジュールは大筋が間違ってないのが大事

 

スケジュールというのは行動計画な訳ですが、大筋が間違ってないのが大事です。例えば、試験に英語の文法問題が出ないのに、文法問題を重点的にやるという行動計画は、目標に対して遠回り過ぎるのです。

 

赤本を見よう

 

どうすればいいか分からない人は、赤本で過去問研究をして下さい。赤本を試験の最後の最後までとっておく人がいますが、赤本は勉強を始めるような初期段階から読んでおくことをオススメします。

 

赤本を研究していくと、問題って結構似てるなと思えてきます。大学の教授達は、研究に授業に色々忙しい訳で、そんな中で試験問題作るのって結構大変なんです。

 

だから彼らは、過去問の類似問題とか、同じ形式の問題を作るのです。このおかげで私達は傾向をつかめます。配点や自分の得意不得意に合わせて、スケジュールをつくり対策していけばいいのです。

 

つまり、赤本を読んで、対策を立てることで大筋からは外れにくくなるんです。

 

計画以前に志望校が決まらない人はこちら↓

行きたい大学が決まらない高3生が志望校を決める2つのポイント!

 

計画倒れを防ぐ

 

計画倒れを防ぐコツとして、調整の月を作ると良いです。そこでやれなかったタスクをやったり、計画の見直しをするのです。

 

自分で計画を立てるのが不安なときは、塾、予備校の先生に相談してみるのもアリです。とくにやるべきタスクのメリハリづけは、彼らは得意なはずです。

 

色々な情報を仕入れて総合的に判断し、その時の最良の計画を作って下さい。

 

考え続ける

 

今の自分に何が足りないかというのを考え続けるのも大切です。これは、悩むのとは少し違います。

 

悩むというのは、「この参考書だと受からないんじゃ無いか」「勉強法があっていないんじゃないか」という、諦めを前提にしたものです。これに関しては、継続できているか、勉強するときに頭を使えているかを考えてみて下さい。

 

考えるというのは、その時の教科の勉強の重要度と自分の計画を比べるということです。長文が弱いことが分かっているのに、得意な数学ばっかりやるのは少し違いますよね。

 

ストーリーを知らないのに、世界史の論述問題ばっかりやるのも、やはりずれていますよね。

 

考え続けることで、「今」にあった勉強ができる。

 

ということを意識してみて下さい。

 

 

参考:高3の1年間の勉強スケジュール

 

高2三月

 

春休みは、一教科に特化して得意を作るのがオススメです。

 

4~6月

 

過去問を見て、対策を立てると共に、基礎固めをします。英語なら単語や最低限の文法、世界史なら、理解と暗記をひたすらに繰り返すなどです。

 

夏休み

 

夏休みは、欲張って勉強しようとすると、計画が破綻します。メインでやる教科を1つ決めて、そこに多めに時間を注ぎます。英語か数学がオススメです。もちろん他の教科もやるべきだし、基礎は作っておくべきです。

 

全部やって少しずつ伸ばすよりかは、一つずつ集中してやって得意を増やしてくイメージです。1つうまくいくと、他の教科の成績があがるという謎現象が起きます。楽しくなってきますよ。

 

受験生の夏休みの計画は慎重に!その立て方講座!

 

9~11月

 

演習をして問題に慣れ、できないところをあぶりだして、補強していきます。世界史も早い人は論述問題を対策をしていく時期です。

 

世界史の論述対策はいつからやればいい?

 

 

共通テスト直前

 

この時期は、共通テストの対策をがっつりやります。共通テストの点数配分が大きい人は、秋から対策を始めるのがいいですね。

 

 

二次直前

 

しんどい時期ですが踏ん張りどころです。復習、過去問演習を徹底してやります。最後まであがいた人が勝利します。考え続け、行動し続けて下さい。

 

 

まとめ

いかがでしたか?計画は地図のようなものです。自分の位置とゴールの位置が分からなければ頑張りようもないですよね。年間スケジュールを立てて、合格に近づいて行って下さい。

それではまた会いましょう!

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