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参考書って何周すべき?!

みなさんこんにちは!ケイトです。

 

 

今回は参考書の勉強法です。今日も元気出して頑張っていきましょう!

 

 

使い込め!

正直にいいましょう。。

 

何周すればいいですか?」

 

は愚問です。

 

1つの参考書をやってやってやってやりまくって自分の血肉にしてしまう、これが最強です。

 

私は参考書を買いまくって、手をつけてはやめ別のをやっては辞め、成績はもちろんのびないという苦い過去があります。

 

 

しかし、

同じ参考書や問題集を繰り返しやるようになってから成績は一気に伸びました。

 

 

私から言えることはただひとつ!

 

 

使い込め!

 

周回数を決めてしまうとそれが目的になってしまう

よく言われるのは、「3周はしましょう」です。

 

 

3周で全部吸収できるのなら、いいのですが、大概の人は多分無理です。

 

 

周回数を決めてしまうとそれが目的になってしまい、周回した後になっても知識が全然入ってない現象が起きるのです。

 

 

周回数を決めて勉強するのは、30分勉強する!と漠然と言っているだけと同じです。

 

 

「30分勉強する」だと、あんまり集中できずにタスクが進まなくても、30分経てば目標達成できちゃうんですよね。効率も悪いし、勉強した気になるだけです。

 

 

周回を決めて勉強するのも、それと同じで3周やったらその参考書は終わりという風になってしまい、知識が頭に入ったかどうか微妙なのです。

 

辛いのは最初だけ

一周目やるのは辛いですよね。新しい情報が多いし、読むのに時間がかかる。1周するのに一週間かかったら、1つの参考書を1周やって辞めてしまう人はこう思うわけですね。

 

 

7周するのに2カ月くらいかかるんじゃね?と。実際そうではありません。2周目は5日で終わり、3周目は4日で終わり、4〜7周目はそれぞれ3日ほどで終わったりします。

 

 

1周する速度が加速化するわけです。これは、内容がだんだん頭に入ってきて、読むスピードがアップしているのですね。

 

 

やったことのない人は一度やってみて下さい。

 

一周目はしんどいですが、何周もしてくると、どんどん頭に入ってきて、吸収できるてるな、と感じることができます。

 

 

 

慣れれば何周もすることに抵抗はなくなりますし、参考書の内容も頭に入って、いいことばっかりなわけです。

 

 

参考書は食べるように読んで、血肉にしちゃってください。

 

 

毎日復習法

同じ参考書を何周もやるコツとして、前回までにやった内容も復習してしまうことです。

 

例えば、今日、2〜20ページやったのなら、明日2〜40ページ、明後日は2〜60ページと、前回までの内容も一緒にやってしまうと。

 

ここで疑問が生じてきます。

 

「絶対きついでしょ!」

 

そうですね。

 

私もそう思っていましたが、工夫すれば楽です。

 

例えば数学の問題集

1ページに一問乗っていて、解法も書かれているとします。

一回目は問題を読み、少し考えて、解法を見ます。

 

 

考えたものと同じであったり、解けそうと思ったら◯をうっておく。考えつかなかったけど理解できたら△。全然わかんなかったら×。

 

 

二回目はなるべく間を空けずにやり、自分自身に解き方を説明する。読んでも分からない問題は放っておく。四回目まで同じようにやり、◯になるように頑張る。

五回目。ようやく手を動かして問題を解く。

 

六回目以降。手を動かすのと、自分への説明を織り交ぜながら、勉強する。

 

 

どうですか?これならそんなに時間かからないし、解けないフラストレーションも溜まりにくいと思いませんか?工夫次第でやりやすさが決まってきます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

同じ参考書を何周もやることが大切だというお話でした。

 

学んだ内容を紙に要約したり、自分に説明してアウトプットすることも定着の鍵ですよ。成績が上がらず悩んでいる方は試してみては?それではまた会いましょう!

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