「暗記量を減らしたのに1ヶ月で偏差値66になった秘密の世界史勉強法」無料配信中!

【大学受験】勉強に身が入らない!を解消する5つの原因と8つの解決策とは?

 

どうも!ケイトです。

 

なんとなく勉強に身が入らない

やる気が出ない

勉強してても気分が乗らない

なんてことありますよね。すごく分かります。勉強するまでにすごくエネルギーを使ったり、勉強しだしても集中できなくて、他ごとしちゃったり、、、

 

最終的には自己嫌悪に陥って、もっと勉強できなくなるという。

 

でも大丈夫です。身が入らないのは原因があります。

 

この記事では、考えられる原因を5つ、後半で解決策を8つ紹介していきます。ぼんやり悩まず、原因を一個ずつ潰していきましょう!

 

身が入らない原因4選

モチベーションがない

「親が行けって言うから受験勉強しているけれど、特に大学に行きたい訳ではない」

 

「今まで盲目的に勉強したけど、なんで勉強しているのか分からない」

 

などなど、やる気や集中力の基礎であるモチベーションがないと勉強に身が入らないことが多いです。

 

モチベーションは言ってしまえば「動機」を指します。だから、「なんで勉強するのか」がハッキリしていないと、勉強に身が入りません。

 

私も編入受験勉強をしているとき、京大に行きたいという思いが薄れることや、なぜ編入なんて目指してるんだろうと悩んで、勉強に身が入らなくなる時がありました。

 

しかし、「なんで勉強するのか」は、とりあえずはなんでもいいです。

 

「勉強したいから」「○○大に入りたいから」なんでも良いです。

 

ちなみに私は、予備校に入ったあとに、身が入るようになりました。

 

良い答案を書いて、先生に高評価をもらうことで、承認欲求を満たし、それがモチベーションになっていました。

 

まあ、一番良いのは、「大学に入って○○がしたいから」というモチベーションです。受験が終わった後に、燃え尽きずに済むのでw

 

予備校に入って環境を変えるなり、もう一度、「なぜ行きたいか」を考えてみたりしてモチベーションを生み出してみて下さい。

 

勉強部屋が汚い

部屋が汚くて、環境によって気がとられているというのも勉強に集中できなくなる一つの原因です。

 

周りにスマホや漫画、机の上は片付いていなくて、部屋に本が散乱しているような部屋で勉強できるでしょうか。

 

誰でも無理です。なぜなら人間は周りのものに無意識に気をとられているからです。もはやそんな部屋で勉強するのは修行です。そんな努力やめましょう。

 

解消するには、ガッツリ掃除をすること。騙されたと思ってやってみて下さい。必ず得します。

 

ちなみに、部屋を集中部屋に変える方法はこちらです。

【超簡単!】なんとなく集中できない!と思ったときの対処法

我慢のしすぎ

我慢しすぎていませんか?

 

私は、目標を定めると関係ないことすべてを排除して、突き進みたくなってしまうので、我慢に我慢を重ねておかしくなってしまったことがあります

 

勉強のやる気もでないし、なぜか泣けてくるし、お笑いの動画を見ても笑えないし、甘いものを食べても美味しくないのです。あとで調べたら、軽い鬱症状でした。

 

そういう人はこまめなガス抜きが必要です。まずは今我慢していることを書き出してみましょう。話し相手がいる人は、今の状態を喋ってみましょう。

 

ストレス発散をする気力がある人は、思いっきし発散し、鬱状態が進んでいる人は病院に行って下さい。

 

体調が良くない

 

 

しっかり寝てますか?適度に運動していますか?栄養偏ってませんか?

 

これ、結構大事なんです。特に睡眠。

【今更聞けない!】受験生の睡眠時間は結局何時間がいいのか論争に決着!6時間睡眠は寝過ぎ?

睡眠不足は、精神状態にも関わってくるので、今体調はどうなんだろう?と問いかけてみて下さい。

 

体調が良くなるとすべてが良くなることも多いですよ。

【受験生】精神状態が不安定になったときに無料でできる解決法3選

勉強が上手くいっていない

 

成績が上がらない。

毎日の勉強がどうしたらいいか分からない。

 

など日々の勉強が上手くいかず嫌気が差している人もいます。なんとかしなければならないのに、そのやり方が分からない状態はかなりストレスが溜まります。

 

あとで解決策を示しますが、成績を効率良く上げられるような勉強法を知り、戦略を練ることが大事です。

 

解決策8選

 

こうすれば勉強に身が入るのではないか、という解決策を8つ紹介していきます。

 

思い切って休む

ガス抜きを忘れていて、でもやらなければ、、、と思ってストレスをため込んでしまっている人は、勉強は一回置いておいて、体調を整えましょう。

 

しっかり睡眠をとり、運動し、しっかり食事をとりましょう。

 

体調を整えつつ、読書や映画鑑賞をして、笑ったり泣いたりして感情を出すと、ストレス解消になるのでオススメです。

 

また、ブレインストーミングをして、思考の整理をし、内心を見つめ直すのもオススメです。ちょっとスッキリしますよ。

やりたいことをやる時間をつくる

これもため込んでしまっている人向けに、ガス抜きをしましょうというものです。

 

これまでの一日のスケジュールに、ガス抜きをする時間を作りましょう。人間は「やるな!」と言われると、「やりたくなる」生き物です。

 

ずっとその欲を認めずに放っておくと、いずれ爆発します。ですから、まずはその欲を認めてあげるのです。週に1回とか2週間に1回、そういう時間をとってみましょう。

 

すると、不思議と「漫画や映画鑑賞などをしたい」という欲望が暴れなくなっていきます。(やりたいときはやればいいです。)

 

今まで我慢しすぎた人は、ぜひガス抜きタイムを作ってみて下さい。

 

戦略をじっくり考える

これは、勉強が上手くいっていない人向けです。

 

戦略は「戦いを略す」と書きます。がむしゃらにやれば結果が出ると思っている人がいますが、それは違います。

 

頑張りと戦略はワンセットです。

 

日本とアメリカが戦争していたときの、それぞれの戦略を見てみましょう。

 

アメリカは戦争には慣れていたので、計算したり、作戦を立てるのが得意でした。物資や人員をなるべく節約し、必要なところに必要なだけ配備しました。

日本は、精神論中心でした。「贅沢品を我慢する」とか、「限界を超えて努力する」とかを政府が真面目に国民に呼びかけました。特攻隊の人達は、敵の飛行機に体当たりしていきました。

 

また、もともと参加していなかったアメリカを攻撃してしまったせいで、大国を敵に回し、いつまでも負けを認めなかった結果、取り返しのつかないことになりました。

 

原爆を2つも落とされ多くの犠牲者を出し、日本は戦争に負けました。

 

どちらも戦争に力を注いでいたはずです。しかしこれをみると完全に、日本が頑張る方向を間違えていたことが分かります。受験でも同じです。

 

何をどう頑張るのかを明確にして、ひたすら実行することが成功のカギです。

 

勉強法もその戦略の一つです。ぜひ、私がつくった無料の「暗記量を減らして偏差値66になった秘密の世界史勉強法」をダウンロードしてみて下さい

 

成績が伸び悩んでいる人は、ぜひゲットして、効率良く世界史の成績を上げていきましょう。以下のボタンから、メルマガ登録して頂くと、手に入れることができます。

 

 

勉強時間を短くしてみる

勉強時間がたくさんとれる日ほど、集中できないってことありませんか?私もあります。部活を引退して、勉強時間が増えたはずなのに、全然偏差値上がんねえってなるんです。

 

これも理由があって、人は時間があればあるほど集中できないんです。時間があれば、その時間内分、目一杯使ってしまうんですよね。こういう話があって、タスクの量が5時間くらいで終わる量だとして、制限時間が8時間だったとします

 

タスクの量が同じなら、制限時間8時間の人は5時間くらいで終わるはずですが、8時間いっぱいいっぱい使ってしまうんですよね。

 

タスクはその時間分膨張するんです。人間は時間めいっぱい使ってしまうそういう生き物なんです。

 

じゃあどうすれば良いかと言えば、勉強をうんと短くしてみましょう。普段8時間なら、4時間とかにしてみます。

 

これをすることで、優先的にやらなければならないこと選ばなければならないので、重要なことを選び取るクセをつけることができますし、勉強時間が短いがゆえに、「4時間で終わらせなければならない」という危機感で集中できます。

 

慣れてきたら、だんだん勉強時間を延ばしていったらいいです。

 

勉強時間を減らしたくない人は、タイマーで30分みたいに区切って、タスクごとに時間制限を設けてみて下さい。人間は締め切りが大好きで、締め切りに間に合うように頑張りたい生き物なので、効果てきめんです。

 

マインドセット動画を見る

動画に鼓舞してもらうのもありです。すんごいやる気の出る動画って世の中にあふれています。成功している人の考え方が染みつくし、やる気もでるので一石二鳥ですね。

 

環境を変える

自宅で集中できない人は、環境を変えましょう。学校に自習室、図書館、カフェ、有料の自習室とかとか。

 

スマホを家において、勉強道具と財布だけ持っていくと、気が散りません。カフェについてはどれくらい居られるかを実験することをオススメします。ちなみに私はコメダかスタバです。

 

ゼロベースで考える

毎日、ToDoリストをつくり、実行して一個ずつ消します。一日の勉強を終えた後、リストを見返して、今日はこんなにできた!と口に出してみて下さい。

 

私達は、できていないところに目が行きがちです。だから、自己嫌悪に陥ります。できていないところに目を向けるのは悪いことではないですが、やりすぎもよくありません。

 

ですから、ゼロベースで考えましょう。「これができるようになった」「点数が10点があがった」など、自分の成長を感じることができます。

 

俳優のえなりかずきさんの名言で「僕はこんにちはもこんばんはもちゃんと言えます」というのがあります。

 

日々の「出来た」を噛みしめていきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

勉強に身が入らない人のための、原因と解決策を紹介しました。自分を分析して、原因を潰していって下さい!

 

ここでお知らせ!

今だけ無料で「暗記量を減らしたのに1ヶ月で偏差値が66になった秘密の世界史の勉強法」を配布しています

 

成績が伸び悩んでいる人は、ぜひゲットして、効率良く世界史の成績を上げていきましょう。

 

以下のボタンから、メルマガ登録して頂くと、手に入れることができます。

 

それでは!

「暗記量を減らしたのに1ヶ月で偏差値66になった秘密の世界史勉強法」無料配信中!

【注意】

*入力ミスのないよう慎重に入力願います

*入力後すぐに1通目が届きますが、多少のタイムラグがございますことをご了承下さい

*個人情報は厳重に管理しておりますので、ご安心下さい

*メールが非常に届きにくくなっております。なるべくgmailで登録お願い致します

(届かない場合は迷惑メールに入っている場合が多いです。)

コメントを残す