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オーストリア継承戦争を分かりやすく!

 

どうも!ケイトです!

今回はオーストリア継承戦争について分かりやすく解説していきます!

オーストリア継承戦争を分かりやすく!

オーストリア継承戦争とは、1740年に起こったオーストリアvsプロイセンの領土の取り合い戦争です。

登場人物は主に2人。

 

プロイセンのフリードリヒ2世、そしてオーストリアのマリア=テレジアです。

 

戦争の原因

 

当時プロイセンは、王国に昇格しオーストリアに継ぐ強国に成長していて、ヨーロッパの主導権を狙っていました。

 

そんな時、オーストリアで、マリア=テレジアという女性が王位につき、ハプスブルク家の領土も継承したんです。

 

男がいない場合は王位につけるという、そういうルールなので、継承できるのも当たり前なのですが、プロイセンは異議を唱えるのです。

 

なぜプロイセンが異議を唱えたかというと、シュレジエンが欲しかったからなんです。

 

シュレジエンは、資源がめっちゃ豊富な場所なんですね。

 

そうしてプロイセンは戦争をふっかけていくわけです。

 

だから今までの話をまとめると、

 

親から色々相続したマリアちゃんに対して、隣の家のフリードリヒ君が

「相続していいけど、その美味しそうなケーキだけ俺によこせ!」みたいな感じ。

ジャイアンみたいですね。

 

この戦争には、色々な国が関わってきます。

 

戦争の構図

 

オーストリアとプロイセンの対立関係を見ていたヨーロッパ諸国ですが、ハプスブルク家が嫌いなフランスやバイエルンは、プロイセンの味方をします。

 

オーストリアには、フランスやスペインと対立して嫌いなイギリス、ロシアがつきます。

 

ヨーロッパの戦争が分かりづらくなるのは、プロイセンvsオーストリアのような分かりやすい構図でも、色々な国が入ってくるからなんですよね。

 

それも利害関係や宗教によって味方したり味方しなかったりなので、こんがらがるのです。

 

だから、フランスがプロイセンに味方した理由もしっかり押さえておくことが大切です。暗記量を減らして、楽に点数をとることを心がけましょう。

 

勝敗

 

この戦争の結果、フリードリヒが勝利し見事にシュレジエンだけ奪っていきました。

 

その後やりきれないマリアはシュレジエンを取り戻すために頑張ります。それが次の七年戦争につながっていきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

オーストリア継承戦争を分かりやすく解説しました!

 

次の七年戦争の理解も進めていきましょうね!

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それでは!

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