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カルマル同盟について解説!語呂合わせも!!

どうも!ケイトです。

 

今回はカルマル同盟についての解説と、その語呂合わせも紹介していきます!それでは行きましょう!

 

語呂合わせ

カルマル同盟のメンバーと結成年を語呂合わせで覚えていきましょう!

語呂合わせ
デスノート カルマルメンバー 意味ないぜ

デンマーク  (デ)

スウェーデン (ス)

ノルウェー  (ノ)

カルマル同盟

1397(い み ナイ(ン) ぜ(セブン))

 

カルマル同盟って?

カルマル同盟とは、北ヨーロッパで14世紀末に、デンマーク女王マルグレーテが指揮をとり、デンマーク、スウェーデン、ノルウェの三国が結んだ同君連合です。

 

同君連合?マルグレーテ?

 

ちょっと何言ってるか分からないと思うので詳しく説明していきます。

 

まず、同君連合とは、同じ君主に複数の国が仕えて、連合していることです。

 

国はそれぞれ独立しているのですが、君主を1人に決めて、同盟を結ぶのです。複数の学校が校長を一人決めて提携するみたいなイメージです。

 

 

そうやって連合することで、結果的に大きな王国ができ、他の強い国よりも有利になると踏みました。

 

実際カルマル同盟は大きな勢力となっていきます。

 

ちなみに、なぜこの同盟が結ばれたかといいますと、ハンザ同盟の圧力と結婚です。この頃、ハンザ同盟が商業などで力を持つようになっていました。

 

ハンザ同盟、ロンバルディア同盟の復習↓

ハンザ同盟、ロンバルディア同盟を分かりやすく簡単に解説してみた!

 

また、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの三国の祖先は同じノルマン人でしたよね。

 

ノルマン人の大移動と征服とは?

 

祖先が同じ仲間なんだから、

 

他の同盟に負けず、後継者の地位を確立するには、団結した方がお互いのためだね

 

となり、色々な対立はあったものの、それぞれの王女と王子を結婚させたりなどしていたのです。

 

ここまでをまとめると、カルマル同盟は他の勢力に負けないように、一致団結しようとしてできた、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーが合わさった大きな大国ということになります。

 

語呂合わせ

カルマル同盟のメンバーと結成年を語呂合わせで覚えていきましょう!

語呂合わせ
デスノート カルマルメンバー 意味ないぜ

デンマーク  (デ)

スウェーデン (ス)

ノルウェー  (ノ)

カルマル同盟

1397(い み ナイ(ン) ぜ(セブン))

 

デスノートにカルマルメンバーを書いても死なないぜという俳句でした。私が高校生の時に作った語呂合わせでしたが、意味ないぜで1397はだいぶ強引(笑)

 

まあでも覚えたもんがちです。

まとめ

 

いかがでしたか?もうカルマル同盟はバッチリですね!

 

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それではまた会いましょう!

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