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七年戦争をわかりやすく!

 

どうも!ケイトです!

今回はですね、七年戦争に関して分かりやすく解説していきます!

外交革命

オーストリア継承戦争は覚えていますか?

簡単に紹介しておくと、

オーストリア対プロイセンの戦いで、他の国も絡んできて、最終的にプロイセンが勝ち、シュレジエンという資源の豊富な地域を奪取したのでした。

シュレジエンを取り返さんとするオーストリアのマリアテレジアは、驚くべき行動に出ます。

フランスとハプスブルク家の仲が超悪かったのは有名ですね。

マリアもハプスブルク家の生まれでしたので、自動的にオーストリアとフランスは仲が悪かった訳でした。

ただ、プロイセンを倒すために同盟する国は強い方が良い。ヨーロッパの国の中で断然強かったのがフランスだったのです。

マリアは部下を使って、フランスの国政に大きな影響を与えている女性に接触を図ります。

粘り強い交渉の末に、両者は利害が一致し、手を結ぶこととなりました。

この出来事は外交革命と呼ばれます。

ヨーロッパ中の人たちがびっくりしたそうです。今なら、アメリカと中国が和解する感じでしょうか。

マリアの娘であるマリーアントワネットはフランスに嫁ぐことが決定しました。

ついでに、ロシアとも手を結びます。女帝が、プロイセンが嫌いだったからです。

こうして強い女性を中心に、オーストリアは順調に仲間を増やしていきます。

七年戦争

この戦争はなんとプロイセンからふっかけていきます。

プロイセンはイギリスを味方につけていました。

ただ、イギリスはフランスとの植民地の取り合いで忙しかったので、ほとんど参加しませんでした。

7年の激闘の末、勝利したのはプロイセンでした。

え〜〜〜〜、マジかって感じですね。この流れだったらオーストリアでしょ。

プロイセンはシュレジエンを確保して、強国として君臨するようになりました。

まとめ

いかがでしたか?

七年戦争を分かりやすく解説しました。教科書には載ってないけど、結構ドラマがあって面白いですね。

それでは!

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