大学受験勉強はいつからすべき?!高3スタートは遅すぎる?

どうも!ケイトです。

 

「受験生」は高校三年から?部活を引退したら?

受験勉強はいつからしたらいいんだろう?

という疑問はわいてきますよね。

 

受験勉強はいつからすべきか?

いつから本腰を入れてやっていけば合格出来るんだろうかという悩みをこの記事では解消していくことにしましょう。

 

受験勉強はいつから始める?

大学受験は高校で勉強する範囲全般。よって、高校1年生でも日々の復習をすることがそもそも受験勉強です。

 

みなさんはこう思うわけですよね。いやいやいや、そうじゃなくていつから本腰を入れて勉強すればいいか聞いてんだよ!

 

そうですよね。知ってて書きました。

ですが、私の答えはこうです。

え?なんで本腰入れて勉強せんの?

ここからちょっと耳が痛いかもですが、こういう記事を読み始めた時点であなたは意識が高く、優秀です。最後まで読んで下さい。

 

いつから受験生か、いつから勉強を始めるか、これについて明確な答えはないです。自分で決めれるからです。

 

「今日からお前は受験生だ!」と言われないと受験生をやれないとしたら、それは少し他人に依存しすぎな気がします。

 

受験に少しでも意識を向けている、ここを受けたいと思っている状態ならば、今すぐにでも勉強を始めていきましょう。始めない理由がないと思います。早め早めから過去問みて研究し対策していけばいいのです。

目的論で言い訳できなくなる

 

しかし、こういう質問、文句がよくあります。

 

部活が忙しい時間が無い。だから本腰を入れるのは無理。」

 

うん、まあ分かります。私もハンドボール部で1週間に6~7日練習があり時間がなかったw

が、論破していこうかなと思います。

 

アドラー心理学にでてくる、目的論という考え方を理解していきましょう。具体例として、受験生を例に挙げます。

 

多くの人はこのように考えます。

 

部活が忙しくて、時間が無い。だから、勉強できない。

 

これはフロイトが提唱した、原因論に基づいています。

 

時間が無いという原因によって、勉強ができないという結果を導き出しているのです。みんなこう考えますね。

 

しかし、こうして考えてしまうと、「時間がない」という原因を解消しない限りは勉強ができないという結果になります。通学時間や課外活動により勉強時間の捻出が困難な場合、結果は変わらないということになってしまうのです。

 

一方でアドラーの目的論にあてはめてみましょう。目的論では、目的の手段としてその行動を選んでいるという話をしています。

 

勉強の例で言えば、「時間がないから勉強をしない」とは考えず、

勉強しない、したくない」という目的のために、「部活があって時間がない」という言い訳(手段)を使っていると考えます。

 

そして、「勉強しない、したくない」の目的の向こうには、

「一生懸命やって成績が上がらないことで傷つきたくない。」

「勉強のできない自分に向き合いたくない」

「遊ぶ時間は今だけなのに、無駄にしたくない。」などの思いがあります。

 

目的を達成するためにあの手この手を使って、行動を回避しているわけです。

 

この目的論を知ったとき、私は「何も言い訳できなくなるなー」と思いました。やらないという選択をしているとき、私達は「やりたくない。傷つきたくない」のです。

 

「やりたくない」自分を認めて、「怠惰であること」に対して傷つきたくないがために、一生懸命「やらない」理由を探してくる。恐ろしいですねw

 

しかし、「ただの言い訳でしかないんだ」ということを知るだけでも劇的に行動しやすくなります。「今自分が思っていることは、目的のためのただの言い訳ではないだろうか」と自問自答して、最善の選択をしていきましょう。

 

時間があるかどうかはぶっちゃけ関係ない

成績と時間のあるなしはあまり関係ないというのが持論です。

 

むしろ忙しい人の方が成績が良いことってよくあると思いませんか。これは、「優先順位をつけて本当に大事なことを選び取って勉強できているからではないか」と推察しています。

 

私も部活やってたときの方がなぜか集中できました。今日は3時間しかないから、これは絶対やらないといけないなとか、自然に優先順位を考えるんですよね。

 

逆に、部活を高3の5月に引退して、「勉強時間増える~やった~」と思い、はりきって勉強したものの、全然偏差値上がらないっていう現象が起きました。(やり方が悪かったのもありますが)

 

これは、時間がありすぎるて、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと余計なことや些末なことにも目をとられ、効率の良い勉強ができなかったからかなと考えています。

 

よく考えれば勉強時間はある

私は忙しい部活にいたのですが、勉強する時間は割とあったなと思います。勉強できる時間は、日々の生活の中で結構転がっていました。

 

例えば、トイレ、風呂、歯磨いてる時、ぼんやりスマホいじってる時、つまんない授業中w、とか。ターゲットの友っていうアプリで単語覚えたりとか、よくしていました。

 

部活が忙しい人でも、部活を一日休む時間もなくやっている訳ではないですよね。時間を見つけて、少しでもいいから勉強時間を増やしていきましょう。

 

志望校が決まったら受験生

1年生だろうが2年生だろうが、行きたい大学が見つかったならもう立派に受験生です。私は1年の秋から受験生でした。

 

志望大学が決まっているなら、受験科目に合わせて勉強すれば効率いいですよね。私立志望ならば科目まで絞れてしまうのです。

 

志望校は早めに決めた方がいいと言われる所以だと思います。よく言いますよね、

 

受験勉強にはフライイングもスピード違反もない」。

 

その通りだなと私は思います。正論すぎて何もいえません。受験は正しい方向で勉強した人が勝つレースです。正しい方向ならば、やったもん勝ちです。

 

受験勉強のスタートが早くて悪いことはなにもありませんし、スタートが遅すぎた人は高確率で落ちます。行動してみましょう。

 

受験生を邪魔する自称進学校

大体の自称進学校はこう言います。

「国公立を目指しなさい。」

弟の高校なんか特に酷くて、国公立を目指した人の方がその後も優秀だみたいなことを、データとともに紹介するんですよね。これって私立志望の人がいるのに最低です。

 

しかし自称進は自称進で、そのようなことをする理由があります。自称進学校は自らの評判を国公立に進学した生徒の数によって上げたいのです。

 

理由はぶっちゃけそれだけです。私立大学を目指すみなさん、無視して我が道をつっきって下さいね。

 

逆に私の場合は、ほっとかれました。京大に行った生徒のデータがないから、勝手にやっといてみたいな。自称進はマジで、、******(自主規制)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

自分が受験生かどうかは自分で判断して下さいという話を中心にしてきました。あとは志望校はどこであれ外野は気にせず突き進んでください。

 

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