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【超簡単!】なんとなく集中できない!と思ったときの対処法

みなさんこんにちは。ケイトです。

 

 

勉強に集中するのって簡単には出来ませんよね。モチベーションもある、やる気もあるのに集中できないってとき、ありますよね。

 

しかしその原因は部屋にあるかもしれません。

 

集中するのってテクニックがいるんですよ。集中できない原因を一つずつ潰して、ちょっとした集中テクニックを使うだけで、劇的に集中できるようになるんです。

 

今回はあなたの部屋を勉強集中部屋にする方法をご紹介します。

基本編

まずは基本編。めちゃくちゃ簡単です。それはズバリ、机の上に何も置かないということをするだけです。

それでは詳しく見ていきましょう。

なぜ?

人というのは、無意識のうちに周りの物体に気をとられているんです。

 

気にする物体が何個もあって分散してしまえば、当然集中力は下がりますよね。

 

つまり、なんとなく視界に入ってる物体、例えばスマホや、カレンダー、筆箱、お菓子、使わない文房具などなどは、集中力にマイナスなのです。

 

スマホは悪魔

米テキサス大学オースティン校の心理学者エイドリアン・ウォード氏の実験では、800人の被験者に課題を与え、机の上にスマホを置いておくグループ、スマホをポケットの中に入れておくグループ、スマホを別の部屋に置いておくグループに分けました。

 

すると、スマホが近くにある2つのグループは、そんなに成績は変わりませんでしたが、別の部屋に置いていたグループのは良い成績を上げたのです。

 

ノルウェー、スタヴァンゲル大学の心理学者アンネ・マンゲン氏カナダ、ブリティッシュコロンビア大学のチーム、

 

心理学科の博士課程の学生であるライアン・ドワイヤー氏なども、

 

スマホに関する実験が行っていますがどの実験結果も、スマホは人の認知機能、思考、読解機能に悪影響を及ぼしていることを示したのです。

 

スマホは勉強部屋の外に置いておくのが1番です。

 

やってみよう

それでは机の上を綺麗にしましょう。

 

まず、大きめの箱を用意します。なんでもいいです。

 

 

段ボール箱でも結構です。そこに、今からの勉強に不必要なものをどんどん入れていきます。本当に必要か?と自分に問いかけて下さい。

 

 

縦に置いてある教科書たちや、今使わない赤本なども全部です。

 

カレンダーや鉛筆削りもです。

 

するとあなたの机の上は恐らく、鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム、今からやる問題集、タイマーというシンプルな形態になっていると思います。

 

これだけで集中力がアップするって信じられないかもしれませんが、騙されたと思ってやってみてください。

 

応用編

今度はこれを応用してみましょう!

 

それはズバリ、部屋を暗くする、という方法です。基本編と併用すれば集中力が格段にアップするでしょう。

 

それでは、やり方を紹介していきます。

 

やり方

用意するものは、スタンドライト。これだけです。スタンドライトをつけて、あなたの手元を照らします。そして、部屋の電気を消します。

 

終了。

 

本当にこれで集中できるの?そんな疑問にお答えしていきます。

理由

ぼんやり視界に入っているものが意外とあなたの集中力を奪っている、というお話をしましたね。机の上が綺麗でも周りが散らかっていたら意味が無いわけです。

 

これを解決するには?

 

そうですね。部屋が明るいと気が散ってしまうのですから、視界から消すのです。

 

必然的に部屋を暗くしよう!という結論になります。これはよく映画館に例えられますね。映画館でどうして映画を見ることに集中することができるのかというと、

 

室内が暗いためにスクリーン以外に注意がいかないからですよね。映画館でのスマホの光が余計に気になるのも、スクリーン以外に余計なものがないからですね。

 

映画館内が明るかったら、色々気になって映画の内容が入ってこないでしょう。

 

勉強でも同じなのです。というわけで、部屋を暗くする効果がわかったと思いますが、ここである疑問が出てくると思います。目は悪くならないの?

 

よく言われますよね。目が悪くなるから電気つけなさい、みたいな。それではその疑問にお答えします。

 

ならない

暗いところで作業すると目が悪くなる、という医学的根拠はありません。

 

なぜこのような迷信が広まっているかというと、目の悪くなる要因と合わさってしまっているからです。

 

目の悪くなる要因として、近距離で同じものを見続けることです。スマホやテレビなど見続けたら、視力低下しますよね。

 

暗いところでものを見ようと思うと、どうなりますかね?

 

物との距離も近くなってしまいますよね。だから目が悪くなるよ、とよく言われるということなのです。視力が低下するのは「暗いから」ではなく「近いから」なのです。

 

また、視力低下の原因はもう一つあります。

 

液晶画面などは変に明るいですよね。それを暗い中でみると、私たちの目は知らず知らずのうちに暗い場所と明るいものを交互に見てしまっています。

 

すると、瞳孔が開いたり閉じたりして、目はものすごく疲れていくのです。

 

明るいところと暗いところを交互に見ると、目が酷使されて疲れるよ、そして目が悪くなるよというお話です。

 

暗さが視力低下の原因になるという話は、この2つが元になっています。

 

しかし今回紹介したのは机の上だけ明るくするということなので、暗い中で同じものを見続けるということ、明るいところと暗いところを交互に見るのとは違うわけです。

 

ですから、時々目を休めることは必要ですが、目は悪くならないと言い切れます。

どんなデスクライトがいいの?

明るさを調節できるデスクライトを使用するといいでしょう。夜に強い光を浴びると、目が冴えてしまいますし、入眠ホルモンのメラトニンも出ずらくなります。

 

ですから、寝る前は暖かい光のもとで勉強すると、睡眠にも影響を与えずらいですよ。

 

目に優しい光を放つスタンドライトも売っているので購入してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?机の上をきれいにしよう、部屋を暗くしてみよう、というお話でした。

集中力をアップさせて、バリバリ勉強して下さいね。

 

より効率を上げたいというあなたは、ぜひ今だけ無料プレゼントしている暗記ノウハウを手に入れてみてライバルをごぼう抜きにしてみて下さい。

 

それではまた会いましょう!

 

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