【悲報】勉強したけど落ちる受験生の特徴とは?

こんにちは!ケイトです。

 

今回は努力していても落ちる受験生がいるというお話をします。重たいですが、重要なのでぜひ読んでみて下さい。

Contents

小さな成長を喜べない

結果って出ないと辛いですが、現状からして大きすぎる目標を掲げていませんか?

 

大抵伸びている人は、小さな成長を噛みしめ、勉強を楽しんでいます。まずは、勉強を楽しもうとしてみて下さい。

 

勉強は本来なら楽しいものです。それが受験という競争でその楽しさが見えなくなっているだけです。

 

フレデリック・ハーズバークとう心理学者は、「達成」と「達成が認められること」が人の意欲をかき立てると言っています。

 

これは勉強だって一緒ですし、受験勉強は特にこの2つを満たしやすいのです。小さな成長を喜べるようになりましょう。

 

 

復習できてない

 

 

人ってすぐに忘れます。

 

学校、塾、参考書で学んだことをしっかり復習できていますか?予備校の授業受けまくって勉強した気になっていませんか?

 

新しいことを学ぶ量が多いのなら、その計画は見直すべきです。しつこくしつこく復習して下さい。

 

それに、復習はやればやるほど頭に入ってくるので、新しいことを学ぶよりも快感です。

 

「復習できてる?」と自分に問いかけてみて下さいね。

 

模試を使いこなせていない

 

模試を受けて、結果帰ってきて終わりにしちゃってませんか?

 

何のために模試を受けているんでしょうかね。

 

模試は健康診断です。自分の弱いところを知るためにあります。だから、模試は受け終わった時点で8割がた目標を達成しています。

 

あとの2割は模試という最高の問題集の復習です。模試を受けるとはそういうことです。数ヶ月後に帰ってくる結果はもはや問題ではありません。

 

過去受けた模試を何回解き直しましたか?あれって、過去問を研究しまくった入試のプロが必死に作ったやつですよ。

 

下手に勉強するより模試の復習の方がコスパ良いと思いませんか?ドキッとしたら、一番新しいやつから復習してみて下さい。

 

全部やろうとする

 

勉強の優先順位はついてますか?

 

まんべんなくやりたくなる気持ちは分かります。しかし、上の表にあるように、結果はすぐにはついてきません。

 

人の持っているエネルギー量は実は有限です。それを考えずに、満遍なくやっていたらどうなると思いますか.

 

どれも伸びないんです。

 

優先順位の低そうな教科、分野までやっているとしたら、それは見直すべきです。オススメは、まずは1教科にフォーカスして、激伸ばしすることです。

 

その1教科が成績を引き上げてくれます。

 

計画が立てれてない

 

この参考書をいつまでやろう、今日はこの勉強をしよう

 

今日やることや、参考書学習のざっくりした計画は立てれていますか?行き当たりばったりの勉強になっていませんか?または、無理な計画を立ててはいませんか?

 

計画のポイントは「明確さ」と「バッファ」です。

「明確さ」

 

参考書を1周するみたいなざっくりすぎるタスクをつくると失敗します。だって、参考書を勉強するにも

 

・読む

・クイズをつくる

・問題を解く

・分からないところをノートにまとめる

など、色んな要素があります。「参考書を1周」だと何をどうしていいのか分かりません。タスクを予定に入れるときは最小限まで小さくしたものをいれましょう。

 

「バッファ」

 

バッファは緩衝材のことですが、ここでは計画を実行する上での余裕です。例えば7日で達成できるものを7日間で計画していませんか?

 

なにかイレギュラーなことが起きたり、そうでなくても予定通りに行かないことは良くあります。

 

ですから、最低でも1日はできたかったタスクを片付ける調整日を入れる必要があります。人は、変なところで楽観的なので、「できるやろ!」って思ってしまいますが、実際できません。

 

そのタスクにかかる時間を計算し、その上でバッファを入れて計画してみて下さい。

 

アウトプット比率が小さい

参考書を読んだだけ、授業を聞いただけで満足してしまっていませんか?

 

しっかりアウトプットできていますか?

 

アウトプットとは、問題を解くなどをして、思い出す行為を指します。記憶はアウトプットによって強化されるという話はよくご存知かと思います。

 

勉強のアウトプット比率が低い人は「分からない」という状態を怖がっています。たしかに問題を見て、分からなかったら嫌です。

 

 

だから、「読む」「聞く」という行為の方はそういう感情を抱かなくて良いので、インプットばかりやってしまいます。

 

でもそれ本番でもやるんですか?本番の分からない状態は良いんですか?

 

嫌ですよね。

 

たしかにアウトプットは慣れないとストレスです。しかし、復習の話と同じですが、やればやるほど頭が整理されてきて、知識がパッと取り出せるようになっていきます。

 

アウトプット比率が怪しい人は、この勉強はアウトプットの勉強だろうか?と問いかけてみて下さい。

 

 

睡眠時間が短い

 

 

切羽詰まってくると、睡眠を削り出す人がいます。

 

でも悪循環です。

 

寝ないと情報が整理されないし、朝起きたときの気分の最悪です。ぼんやりしたまま、その増やした時間を、たらたらたらたら勉強することになります。

 

勉強効率が死ぬほど落ち、覚えれるものも覚えられません。

 

睡眠は最低でも7時間はとりましょう。8時間寝るとだいぶスッキリし、9時間寝るとすべて上手くいくようなエネルギーを持てます。

 

赤本をみない

 

 

戦争で勝とうと思ったらまず何をしますか?

 

デキル人は敵を知ることから始めます。敵を分析した上で、武器と人員を計算し、そこからやっと戦闘を始めるのです。

 

世界にはたくさんスパイがいます。アメリカのドラマとかだと、アメリカ人スパイがロシアに潜入するみたいなのがよくあります。

 

それだけ情報を掴んで、出し抜きたいのです。出し抜くには敵の情報を知ることなのです。

 

受験においてはお優しいことに数千円払えば敵の情報がゲットできます。

 

 

時間は限られています。学力や知識も限界があります。赤本は軽視せず、志望校を殺しに行くようなつもりでがっつり分析し、戦略をつくりましょう。

ケチ

 

参考書代とか勉強で便利なグッズとかケチってませんか?

 

自分が成長するには対価が必要です。一般的に「自己投資」と言われます。

 

「自己投資」にケチな人で、優秀な人は見たことありません。困ったら親に助けてもらえばいいし、成長してから親孝行すればいいです。

 

自分の未来に投資して下さい。

 

参考書コレクター

経験者として言います。参考書コレクターになったら落ちます。参考書コレクターとは、参考書を買うだけ買ってやらない、もしくはどの参考書も詰めが甘い人のことです。

 

努力していても落ちる、と言いましたが、間違った努力をしたらの話です。

 

たくさんの参考書を買い、浅く広く手をつけていると努力した気にはなります。気持ちは分かります。

 

一式揃えてから勉強を始めたい、とか今やってる参考書じゃ受からないんじゃないかと不安になったりとか思ったりして、参考書を買う。私は前者の方でした。形から入るタイプだったので、参考書を買って買って買いまくった時期がありました。

 

本棚にどんどん参考書が並んで行きました。しかし、やっていない参考書が増えるとどうなるか。

 

今やってる参考書に集中できなくなります。

 

参考書の数はこなしているのに、まったく成長していないという状態になり、フラストレーションがたまります。

 

結局自分の腑に落ちやすい所ばっかり身について、肝心なところは身についていないということが起こるのです。

 

 

また怖いのがせっかくお金使ったのだから全部やらなければもったいない、というような気持ちになることです。

 

これをサンクコストといいますね。手に入れてしまったものはすぐには手放せないものです。その結果どれも中途半端に終わります。

 

そしてお金にこだわった結果、合格という大きなもの手に入れられずに終わるのです

 

それでは参考書コレクターにならないためにはどうすればよいのでしょうか?

私の失敗談を載せておきます。↓

不合格体験記 京大に落ちた理由

参考書はone by one

参考書コレクターにならないためには、参考書は1冊ずつやりましょう

 

当たり前なことなんですが、1冊やったら次を買うのです。1冊の完成の目安は7周です。しかし7周やってもまだ身についていないと感じない場合は形式にとらわれず、身につくまでやってください。

 

目の前の参考書をやる、これだけのことだけなのですが、やってるうちに不安になってくるんですよね。

 

その気持ちもよくわかりますが、そこはグッとこらえ、参考書は買わないと肝に命じましょう。これをやりこんだら成績が上がるんだと言い聞かせて下さい。

 

もう既にノウハウコレクターなんだけど

 

もう既に参考書コレクターの方もいらっしゃると思います。あっちこっち手を出して、なにも身についていない、なんて状態かもしれません。

 

まずはそれを自覚します。

 

私はノウハウコレクターであり、成績が上がっていないと。そして、余計な参考書を買わないようにします。

 

本屋に行かないのも手です。「おススメの参考書」などと調べない、と決めてしまうのもいいでしょう。やれてない参考書があるのに、次を買うのは逃げです。

 

次に今本棚に眠っている参考書。

 

どこか見えない場所へしまいましょう。今やっている参考書以外は、ダンボールの中にしまって、蓋をしガムテープを貼り、目の入らない場所へしまってしまいましょう。

 

もう割り切って売ってしまうのも手ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

これを読んでドキッとした方もいるかと思います。でも自覚することが大切です。そこから対策をこうじればいいからです。

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それではまた会いましょう!

 

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