【永久保存版】直前期なのに急にやる気でなくなった?!そんな時の4つの対処法!

 

どうも!ケイトです。

 

共通テスト前の12月、1月、二次試験前の2月は、一般に「直前期」と呼ばれますが、なーーんかすごくやる気でない、ということありませんか?

 

私も、編入試験の直前なんかはやらなきゃいけないのにまったくやる気でないという状態に陥ったことがあります。

どうにかしなければ、、と焦れば焦るほどメンタル的に追い込まれてしまいますよね。

 

今回は、そうなってしまう原因を解決した上で、直前期にやる気をアップさせる対処法を4つ紹介していきます!

 

Contents

原因は根を詰めすぎ

直前期にやる気が出なくなる多くの原因は、

 

無駄な時間なく勉強しなくては

という精神的な余裕のなさです。

 

無駄な時間なく、朝起きてから寝るまで勉強しよう、という気概はとても素晴らしいですが、毎日毎日すべての時間を勉強に集中できる人ってあんまりいません。

 

ですが、マジメな人ほど、根を詰めすぎて疲れてしまうんです。疲れてしまった結果、あれ?やる気がでないという状態に陥ってしまいます。

ずっと勉強しなくてはならない、という呪縛は思ったよりも危険なんですね。

 

解決方法:終わる時間を早めてみる

やる気が出ない、、、、そんな時の解決法は、勉強を終わる時間を早めてみることです。

 

朝から晩まで勉強しなくては、、、、ではなく、○時まで!と決めて勉強するのです。勉強時間減っちゃってめっちゃ不安!と思ってしまうかもしれませんが、やる気が出ない状態でダラダラやるよりもよっぽど効率が良いんです。

 

人間は終わりの時間を設定すると、それまでにやりたいという心理を持っています。(終末効果)この時間まで勉強するぞ!と設定して勉強した方が集中でき、効率が良いのです。

 

また、その後の時間は、自由タイムにすることで、やる気があるのに勉強を辞めなければならない、というもったない現象を防ぐことができます。

 

自由タイムでは、好きな勉強をしてもいいですし、テレビを聞きながらダラダラやってもいいですし、普通に余暇の時間にしてもいいです。

 

もちろん、勉強において不安で仕方がないのであれば、勉強して解消しましょう。

解決法②:睡眠時間をしっかりとる

全受験生に言いたいこと、それは「寝ましょう」です。睡眠時間は必要経費だからです。

必要経費はケチってはいけません。

 

例えば、京都から東京まで新幹線で移動するのに、13000円くらいかかります。しかし、この13000円は必要経費です。

 

13000円をケチって、6000円のバスで向かうとどうでしょう。隣の人の足の臭さに耐えたり、何時間も座りっぱなしで余計な労力を使うことになります。

 

そんな状態で受験に望んだら、疲労や寝不足のせいで、自分の能力を100%出せないかもしれないですよね。合格するために受けに行ったのに、7000円ばかりケチったばかりに、受験に落ちるなんてもったいない。

 

必要経費はケチってはならないのです。

 

これは、睡眠時間にも同じことが言えます。熱心な受験生に多いのが、「睡眠時間を削る」です。8時間から6時間に削った、2時間勉強時間が増えると思われがちですが、実は違います。

 

なぜなら、集中力が落ちるために、2時間増えても、生産性がまったく上がらないからです。

 

しかも、睡眠不足というのは、毎日続けていくと、どんどん負債のように溜まっていくのです。そして、これは、簡単には返せないのです。

 

直前期ほど、「睡眠」という必要経費はケチらないで下さい。もしかすると、睡眠不足が、やる気の出ない原因かもしれません。

 

解決法③:場所を変えてみる

やる気を出す簡単で莫大な効果がある方法は、「場所を変えてみる」ことです。

 

家で勉強しているのであれば、図書館やカフェでもいいですし、今勉強しているところに飽きていれば、どこか違う場所で勉強してみましょう。

 

正直、結構リフレッシュできます。特に普段家で勉強している人は、効果を実感できるでしょう。

 

解決法④やるべきことを明確にする

以下の記事でも書きましたが、「やるべきことを明確にする」と、頭の中でもやもやもやもや、しているものを吐き出すことができ、スッキリできます。

受験が終わったらやりたいことリストをつくってやる気を爆上げしよう!

 

それに、結構安心できます。

 

「今はこれをやれば良いんだな」という確信が持てるのです。「やらなきゃなあ」と思っているだけだと、不安は不思議なことにどんどん蓄積していきます。

 

「コンビニで洗剤と明日の昼ご飯買わなきゃなあ」だけでも、人間は脳みその容量を結構使ってしまいますよね。

 

でも、紙にメモるとスッキリしますよね。

 

買い物レベルでこれなんですから、勉強や不安となると、もっと脳みそのGBを使うわけです。ですから、紙に書くというのは自分の不安を吐き出すという意味でも有効なんです。

まとめ

 

いかがでしたか?直前期なのにやる気でない!そんなもどかしさを解消できれば幸いです。

 

時々、大学のパンフやホームページを見て、モチベを上げるのもアリですね。勉強頑張っていきましょう!

 

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それでは!

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