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「人の集中力は90分だと言われています」は迷信!?

みなさんこんにちは。ケイトです。

人の集中力は90分っていうけど、そんなに長くもたないよって思ったりしますよね。そんなお悩みも一瞬で解決する方法があります。

 

今回はだれでも長時間勉強出来る方法をご紹介します!

 

「集中力は90分が限界」は迷信

 

人の集中力は90分が限界であると言われています」、という文言を聞いたことがありますか?

 

これを信じて90分一気に勉強しようとして、挫折したことがあるでしょう。私もやったことがありますが、集中力はもって20分でした。その後は休憩タイムが待ち遠しく、集中できたもんじゃありませんでした。

 

めっちゃ悲しいですよね。だって90分できるはずなのに、20分しか続かないのだから。私は勉強するべきではないのかな?とまで思ってしまいます。

 

でもご安心下さい。

実はこれ、当たり前なんです。

 

実は「集中力は90分が限界である」というのはなんの根拠もない迷信なのです。

 

 

言われています」と言っている時点でもう既に怪しいのですが、この文言の根拠となるデータや論文は存在していません。

 

 

大学など、学校の授業もそれくらいで設定されてるから、90分くらいだよね、というレベルなのです。

 

 

ですが、45〜50分の授業、始まりのチャイムがなってから、終わりのチャイムが鳴り終わるまで、全部集中できる人なんていないですよね。最初は集中できていても、だーんだん集中力が落ちてきて、ランチのことを考えたりしています。

 

 

実は私は46分の授業を最初から最後まで集中してみたことがありますが、その後は疲れ果ててなにもしたくなくなりました。

 

 

集中できないのは当たり前だということをおさえておいてください。ヘコまなくていいんです。

 

 

では集中するには、どうしたらいいのでしょうか?

フランチェスコ・シリロの必殺テクニック

 

 

起業家かつ、作家のフランチェスコシリロ氏によって発明された、

集中力があがり、生産性もアップするという、必殺テクニックがあります。それがポモドーロテクニック

 

やり方は?

 

25分集中、5分休憩。時間はタイマーでセットして、タイマーが鳴ったら、どれだけ作業が中途半端でも休憩します。基本的にはこれだけです。

 

ツァイガルニク効果が発揮される

 

作業が中途半端だと気になって気になってしょうがない、という心理をツァイガルニク効果といいます。

 

途中読みの漫画や小説、やりかけのゲームがあったら、気になりますよね。勉強もそれと同じなのです。

 

 

この効果によって勉強に戻りやすくもなります。さらに、休憩中にも脳は答えを探し続けるので、解法が思いついたりもします。

 

スタートダッシュ、締め切り効果

 

よっしゃ!勉強するぞ!といって、勉強を始めると、最初の5分ぐらいは集中できるんですよね。1分後にドラマ見始める人はいないでしょう。

 

スタートダッシュはだれでもできるわけです。

 

また、夏休みの終わりがけ、課題が終わっていないと、必死でやったりします。これがまたとんでもない集中力で取り組めるんですよね。なぜなら夏休みが終わってしまうから。つまり、締め切りがきてしまうからですよね。

 

これらを彼の言葉で、初頭努力、終末努力と言います。要するに最初と最後は集中できるということです。

 

最初と最後は集中できる、ということは、だらけてしまう中間あたりをどれだけ短くできるかが、集中のカギになります。

 

このテクニックは、25分などと勉強時間を短くして、「最初」と「最後」を増やし、中間をなるべく短くしている訳ですね。

 

30分以内なら、どんな時間設定でも良い

 

 

早稲田集中力研究会の中西さんのyoutubeの動画はご存知ですか?彼の動画は2時間あったのですが、1日の予定をすべてキャンセルしてでも見る価値ありです。

 

彼の動画の内容をかいつまんで説明していきます。

 

彼の集中法では、このテクニックが応用されています。

 

 

25分とは言わず、30分以内なら、何分でもオッケーというルール。なぜ30分かというと、30分以上椅子に座っていると体に悪影響だから。

 

25分が心理的に重い時もあるので、そんな時は15分とか10分とかにしても良いということでした。

 

休憩も5分以内で、勉強時間に合わせて、休憩タイムも短くしたり、長くしたりしてオッケー。

 

ゲーム感覚で勉強できる

 

これもまた、集中テクニックなのですが、この20分で3問終わらせるぞ、といってタイマーを押すと、ものすごく集中できます。

 

 

コツは目標を設定するということ。でも目標は達成できなくてもいいんです。

 

終わらせたい!という焦りを利用するための目標設定です。ご褒美を設定すると効果的です。

 

もはやこれはゲームです。クエストをクリアして、報酬をもらう。楽しくやってるうちに強くなって(偏差値が上がって)、大ボスを倒す(志望校に合格する)。

 

勉強も楽しくなってきます。

 

まとめ

いかがでしたか?今回はポモドーロテクニックについてお話ししました。

楽しく勉強して、合格を勝ち取ってくださいね。

それではまた会いましょう!

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