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【決定版】世界史が苦手になる理由と解決法6選!

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どうも!ケイトです。

 

私の講座の参加者やメルマガ読者さんには、世界史が比較的できる人から、定期テストで赤点ギリギリな人まで幅広くいらっしゃいます。

 

私よりはるかに世界史ができるようになる人もいますし、苦手な状態から脱却できる人もいるのですが、「世界史が苦手になる理由」ってなんやろな?とふと疑問に思ったのです。

 

という事で今回は、世界史が苦手になる理由を書き出してみて、これがクリアできれば苦手な状態から脱却できるよねと内容をお話しようかなと思います。

 

勉強において苦手になる理由はテストで取れないから

まず、そもそも、勉強において「嫌い」「苦手」という状態に陥るのは、

テストで点が取れないから

これだけです。

 

ここに異論がある人はいないのではないかと。

 

私は、数学がめっちゃ苦手だったんですが、いくら勉強しても、解けなすぎて時間がかかる、テスト中も解けなくてストレス、返ってきた答案の点数見て落ち込む、面談か何かで先生に突っ込まれる、授業中も当てられたくなくて必死、みたいな。

 

他の教科でもいいですが、世界史が苦手、と思う方は、上のような感情に少なからず襲われるのではないでしょうか。

 

原因を因数分解

じゃあ、世界史について、どうしてテストで点が取れないのでしょうか。その原因を因数分解していきましょう。

 

一つでも思い当たれば、それがあなたのボトルネックです。それを解決するための策を講じれば、少なくとも苦手な状態から抜け出せるのではないでしょうか。

 

話の流れがスラスラ思い出せない

 

用語は結構完璧に思い出せる、一問一答も大体解ける、という人にありがちですが、あんまり話の流れを覚えていないというケースです。

 

これができていないと、前後関係を問うような問題や、論述、同時代史など様々な問題で引っかかり、トータル的にものすごく点数を落としてしまいます。

 

 

話の流れをつかむコツとしては、こちらで解説しています。

【ここで差がつく!】世界史の流れの効率的な掴み方とは?!

 

用語がスラスラ思い出せない

人名や国名、出来事などなど、分かるんだけど、思い出そうとして「え~っと」ってなるケースです。要するに、パッと思い出せない状態ですね。

 

この状態でテストを受けると、マジでストレスです。しかも、脳にめっちゃ負担かかって疲れ切ります。しんどいです。

 

この状態の人は必ず、アウトプットが足りていません。

 

アウトプットというのは、自分の中にある知識を、外に出す行動です。つまりは、一問一答や問題集を解く、人に説明するというような作業ですね。

 

記憶というのは、何度か出し入れしないと定着してくれません。おとといの夜ご飯を覚えていないのは、その情報が必要ないってのもありますが、その情報を使うために、脳の外に出すことはないからですよね。

 

使わない知識は、脳が「要らないんだ!」と言って、どんどん消去していきます。脳科学者ではないので、あんまり詳しく説明するのは控えますが、脳には忘却能力があるということです。

 

ということで、スラスラ思い出せる状態に持って行くには、地道にアウトプットしていくしかありません。

 

最初は、全然できなくて傷つきますが、慣れてくると、スラスラ思い出せるようになり、思い出すための負荷がどんどん軽くなります。

 

【満点】世界史の定期テスト最強勉強法!

 

カタカナが難しくてケアレスミスする

 

用語暗記のツメが甘いケースです。マルクス・アウレリウス・アントニヌスなどの、長い名前だと、アントニヌス?アントニウス?みたいに、混乱して違う方書いて2点落とすみたいな。

 

こういう人は、紙に用語を書き付けながら、声に出して確実に記憶することが効果的です。

 

私もよく間違って覚えていたりしましたし、(ワーテルローの戦いをワールテロー)逆に友達に間違った用語を教えられたこともあります。(テオドシウス帝とテシオドス帝)

 

つまり、世界史を学んでいれば、そういうミスが起こるのは不可避ってことです。だからご安心を。ただ、そういうミスが多い人はなるべく声に出してみましょう。

 

話が訳分からん

 

話が複雑すぎて、訳分からんっていうケースです。その代表例は、イスラーム世界ですよね。最初は良いんですが、途中から王朝ができすぎて、カオスな状態になっていきます。

 

こういう状態になったら、自分で年表をつくったり、分かりやすく解説してある参考書を見つけて、丁寧にやっていくしかありません。

 

自分で年表をつくると、結構整理ができるのでオススメです。その年表ごと頭に入れてしまえばいいので、楽ちんですしね。

 

また、ここで重要なことは一度に色んな事をやろうとしないことです。例えば、エジプトだけをやるとか、インドだけやるとかです。あっちもこっちもやろうとすると、気が遠くなって疲れるし、頭に入らなくてイライラします。

 

一つずつ、丁寧に、です。

合格へグッと近づく!イスラームの王朝の順番覚え方!

 

年号にうんざり

数字を覚えるのに嫌気が差しているケースです。このタイプの人は結構いますね。

 

しかし、年号ばっかり覚えていても、そんなに点数とれなくないですか?(もちろん、点を取る上で年号覚えていたら強い)

 

世界史の根幹は、話の流れ、そしてしっかりした用語暗記です。年号の暗記は、必要ではありますが、そこまで必死になってやるものでもないです。

 

まずは、この出来事は10世紀に起こった、みたいにざっくり覚えておくのがオススメです。その後慣れてきたら、細かい数字を覚えるようにしていきましょう。

 

イメージできない

ウラル語系とか、騎馬遊牧民、港市国家とか言われても、簡単にイメージができずに勉強が楽しくないケースです。

 

○○語系民族とか言われても、ハッキリ言って、どんな感じの人達か、想像できないことって多いです。これは、日本から遠すぎて馴染みがない、また、教科書にイメージ画像がないことが原因です。

 

こういう人は、そういう用語を画像でググって、写真を見てなんとなくのイメージをつくってしまいましょう。

 

例えば、ノルマン人を調べて見たら、まあなんとなく「白人かな~」「北欧系の人達かな~」ってなりますよね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

あなたの苦手の原因が発見できていたら幸いです。今だけ世界史勉強法大全を無料プレゼントしています。苦手を解消して、偏差値10くらいあげちゃいましょう。

 

それでは。

 

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