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世界史の論述対策はいつからやればいい?論述のための3つの力とは?!

みなさんこんにちは。ケイトです。

 

世界史の論述の対策って、いつからやればいいか困りますよね。今回は世界史論述対策はいつからがベストか、そしてどう対策したらいいのかをご紹介します。

 

秋から

ズバリ、秋からがベストです。

 

夏休みが終わるまでは、基礎に徹し、教科書の内容を頭に叩き込んでください。

 

あの世界史の教科書を見ればわかると思いますが、世界史のインプットはすぐに終わるものではありませんし、基礎がなってないのに、論述は不可能です。

 

また、秋になっても、基礎がやわやわな人は焦らずに、基礎固めを行なって下さい。

 

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そもそも基礎って?

論述は、どうしてそうなったのか、という背景や、この人物はその時こう思ったから、こういう行動をし、その出来事の後どうなったのか、などのつながりが大切です。

 

基礎が固まる、というのは、一問一答問題集はほぼ完璧で、教科書の内容も、ストーリーが語れるという状態です。

 

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出来事や人物についての正確な理解が、論述問題の大前提です。基礎がないと、問題を見ても何書けばいいか分かりません。

 

ペンが少しも動かないし、結構ショックです。結局、答えを丸覚えみたいな状態になるので、時間の無駄です。

 

基礎があれば、どんな風に構成して、どんな風に表現するか、この字数以内に収めるにはどうすればいいのかというのを練習していくことができるので、対策の意味があります。

 

対策方法

3つの力

論述問題は、何が問われているかを見抜く力、何を書けばいいか選ぶ力、書く力の3つが必要です。

 

 

しかし、そんなに難しく考えなくても大丈夫です。論述問題は、この最初の二つの力が付いていればあとは書く練習をするだけです。

 

対策をし始めるタイミングとしては、理解と暗記で、教科書に書いてあることを説明できるレベルまで達した時ぐらい。

 

 

短めの論述から練習できる参考書を使います。自己採点できるものがおすすめです。いちいち先生に見せに行くのは少し面倒です。

 

勉強の進め方

 

問題を見て、何が問われているか、何を書けばいいかを考え、まずは構成を書き出します。

 

 

例えば、十字軍の目的、経過と結果、影響を論述しなさい。

 

 

何が問われているかをまず考えます。問題を出す側は何を求めているか。そうですね。十字軍をしっかり理解しているか、です。

 

問われていることが分かればあとは、

 

セルジューク朝

 

クレルモン公会議

 

聖地の奪還

 

第一回は…

 

などと知っていることを書き出していくだけです。

 

 

注意して欲しいのは、答案をいきなり書き出さないことです。いきなり書き出すと絶対に問われていることを見失ったおかしな答案になります。だから書き出す前に、答えになりそうなワードや文を書いて構成します。

 

頭で考えていることって結構ぼんやりしていますが、書き出してみるとスッキリして考えやすくなります。

 

 

もしも、何を書けばいいか分からないのならば知識不足なので、整理、理解、暗記に戻って勉強して下さい。

 

 

構成がしっかりできたら、一気に書いていきます。「です。ます。」ではなく「である。」を使い、途中で急に「ですます」が出てこないように気をつけてください。

 

文章を書く際は、なるべく短い文で、主語と述語がはっきり分かるようにして下さい。何が書いてあるか分からないと減点されます。

 

答え合わせをし、自分に足りていない部分を見つけ出します。知識の補強や問題点の克服をし、それが終わったら、もう一度解きます。

 

こんな風に論述問題の練習を進めて、穴が有れば知識を補強するというのを繰り返して下さい。

 

 

 

慣れてきたら、過去問に着手します。過去問を演習した後は、学校の先生に添削してもらいます。添削は今まで気づかなかったことに気付けるので非常に有効です。

 

先生に頼みに行くのが苦手な人はオンラインで添削をしているサイトもあるので、そちらを使って下さい。間違っても解きっぱなしは辞めましょう。

 

 

添削してもらったら何が欠けているのかをしっかり把握して、それを克服(整理、理解、暗記)し、過去問をもう一度解きます。

 

 

どんなに血迷っても、模範解答のまる覚えはやめて下さい。それしか解けない状態になりますし、試験に同じ問題は出ませんから。

 

 

これを繰り返していけばあなたは論述問題に強くなり、誰よりも楽しく解けるようになります。問題を見たら、書くべきことがパーッとうかんでくるからです

 

 

私大志望

私大志望の人は、基礎ができたら、早めに取り組みましょう。夏の終わりぐらいから始めれる人は始めて下さい。最初は短めの論述からやって慣れて下さい。

 

センター試験が関係なく、当日の試験も3教科などと、1教科の役割が大きいですから、論述の質も高めないといけません。論述問題は基礎が固まっていれば、練習すればするほど上手になります。

 

論述対策をして、弱いところは教科書に戻って補強してを繰り返して見て下さい。

 

私大受験は、科目が少ない分、敵も強いので、早めの論述対策で、他の受験生と差をつけましょう。

 

国公立志望

国公立志望の人は、そこまで焦らなくても大丈夫です。

 

センター試験を受けなければならないし、二次試験の世界史の比重は、英語、国語よりは低いのではありませんか?

 

ですから、まずは基礎に徹し、センター試験で点数を取れるようにしましょう。なるべく英語、国語、数学に時間を回し、世界史の基礎を熟成させて下さい。

 

基礎が熟成されれば、センター試験も点数が取れます。センター試験前でも、余裕があるのであれば、論述対策を始めていただいて結構です。

 

早めにやって損はありませんが、無理はしないで下さいね。優先しなければいけない教科があるならば、そちらに時間を回してください。

 

センター試験の後でも、「書く」練習のみであれば、十分間に合いますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

いつから世界史の論述対策をすればいいかというのをお話ししました。焦らずじっくり基礎をやって下さいね。

それではまた会いましょう!

 

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