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【受験】世界史の論述対策はいつから?高得点をたたき出すための対策法は?

みなさんこんにちは。ケイトです。

 

世界史の論述の対策って、いつからやればいいか困りますよね。ただ論述が上手くなるには、練習あるのみです。

今回は、京大法学部の編入論述試験で歴史的高得点をたたき出した論述のプロである私が、世界史論述対策はどう対策すればいい?そしていつからがベスト?というのを紹介していきます!

 

論述の前に基礎固めをせよ

論述は、問題から何を書くかを見つけ出して、その上で書くことを構成していくことが肝になってきます。

 

ただ、どれだけ書く練習をしたって、書く内容を、自分の記憶から引っ張りだせなければ、あなたの文章の才能も無駄になってしまうんですよね。

 

特に、世界史の内容で、

どうしてそうなったのか、という背景や、この人物はその時こう思ったから、こういう行動をし、その出来事の後どうなったのか、などのつながりは大切です。

 

つまり、世界史の内容が頭に入っていること、出来事や人物について正確に理解していることが、論述問題には大前提ですので、まずは基礎固めが大事なわけですね。

 

基礎が固まる、というのは、一問一答問題集はほぼ完璧で、教科書の内容も、ストーリーが語れるという状態です。

 

流れのつかみ方はこちら↓

【ここで差がつく!】世界史の流れの効率的な掴み方とは?!

世界史の話が掴めたら、どんどん覚えていきます。

 

世界史の内容を覚えていないと、ペンが少しも動かないし、結構ショックです。

 

また、無理に論述の対策をしようとして結局、答えを丸覚えみするというのは最悪で、まったくもって論述問題が解けなくなります。

 

基礎があれば、どんな風に構成して、どんな風に表現するか、この字数以内に収めるにはどうすればいいのかというのを練習していくことができるので、対策の意味があります。

 

何を書くべきか、決められるようにする

 

論述問題の練習をする目的をはっきりさせておきましょう。目的は主に2つです。

 

・問題を読んで何を書けばいいか選ぶ練習

・正しく文章を書く練習

 

受験の論述問題はそこまで捻った文章で出されるわけではないので、しっかりと基礎が固まっていれば、書くべき事は割と簡単に見つけられると思います。

 

書くべき事が分かったら、とりあえずキーワードや構成をメモしていって、書くことをあらかた決めましょう。これを答案構成と言います。

 

そうして、最後に書いていきます。この訓練を繰り返して行きましょう。時間がない時は、この答案構成をして、世界史の内容を思い出していきましょう。

 

正しい文章を書こう

次に、正しい文章を書く練習です。

 

大学生になっても、正しく文章が書けない人は多いですし、そもそもどういう文体で書くべきかを知らない人さえいます。

 

例えば

・「です。」「ます。」ではなく、「である。」を使う

・体言止めを使わない

・伝えたいことを明らかにする

・自分の意見ばかり書かない

・接続詞を適切に使う

・できるだけ簡潔に

などなど。基本的なことのように思えて、実はきちんと出来る人がいないんです。

 

正しく文章を書くには訓練が必要です。ですから、まずは短めの論述から練習できる参考書を使い、論述になれていきましょう。

 

書いたら添削してもらおう

 

また、自己採点ができる参考書を買うのがおすすめですが、できれば添削もしてもらいましょう。自分の文章のクセは自分では気がつきにくいので、人に見てもらうと、自分の文章の変なクセが分かるようになります。

 

また、世界史の内容も抜けている所、間違っている所も見てもらえますよね。

 

先生に頼みに行くのが苦手な人はオンラインで添削をしているサイトもあるので、そちらを使って下さい。

 

添削してもらったら何が欠けているのか分析、把握して、それを直すようにもう一度解きましょう。

 

これを繰り返していけばあなたは論述問題に強くなり、誰よりも楽しく解けるようになります。

 

私大志望の人はいつからやり始める?

私大志望の人は、基礎ができたら、早めに取り組みましょう。夏の終わりぐらいから始められる人は始めて下さい。最初は短めの論述からやって慣れて下さい。

 

センター試験が関係なく、当日の試験も3教科などと、1教科の役割が大きいですから、論述の質も高めないといけません。論述問題は基礎が固まっていれば、練習すればするほど上手になります。

 

論述対策をして、弱いところは教科書に戻って補強してを繰り返して見て下さい。

 

私大受験は、科目が少ない分、敵も強いので、早めの論述対策で、他の受験生と差をつけましょう。

 

国公立志望はいつからがベスト?

国公立志望の人は、そこまで焦らなくても大丈夫です。秋~冬に手をつけ始める人が多いでしょうか。センター後から対策し始める人もいます。

 

センター試験を受けなければならないし、二次試験の世界史の比重は、英語、国語よりは低いのではありませんか?

 

ですから、まずは基礎に徹し、センター試験で点数を取れるようにしましょう。なるべく英語、国語、数学に時間を回し、世界史の基礎を熟成させて下さい。

 

基礎が熟成されれば、センター試験も点数が取れます。センター試験前でも、余裕があるのであれば、論述対策を始めていただいて結構です。

 

早めにやって損はありませんが、無理はしないで下さいね。優先しなければいけない教科があるならば、そちらに時間を回してください。

 

センター試験の後でも、「書く」練習のみであれば、十分間に合いますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

いつから世界史の論述対策をすればいいかというのをお話ししました。焦らずじっくり基礎をやって下さいね。

 

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それではまた会いましょう!

 

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