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知らなきゃ損!世界史を学ぶ意味!

みなさんこんにちは。ケイトです。

 

学校で当たり前のように世界史を学ばされるけど、なぜ世界史を学ばなければならないの?って思いますよね。

 

私も実は思っていました。

 

ということで今回は、世界史って学ぶ意味あんの?というお話をしていきます。

 

世界史って学ぶ意味あんの?

一回は誰しも思います。なぜ過去の兄弟喧嘩や殺し合いを知る必要があるのか。今とは関係ないのだから、知らなくて良いだろう。

 

確かにそういう出来事もあるでしょう。それでも

世界史を学ぶ意味はあります。

 

その一番の理由が現状の国際関係を把握する上で、世界史はめちゃくちゃ重要になってくるからです。立命館大学の国際関係学部での授業では、必ずと言って良いほど、世界史が出てきます。

 

今は過去が積み重ねられてできている世界です。それなのに過去を知らずして現状を把握できると思いますか?

 

過去に何があったか知らないと、いまどうなっているのか把握するのは困難です。しかも、過去から学んで行動することもできませんよね。

 

 分かりやすい例を挙げてみましょう。中東とアメリカの関係です。

 中東とアメリカ

 

アメリカがイランの司令官を殺したニュースありましたよね。アメリカとイラン、イラクの関係は1950年くらいから遡ってみていかないと、理解できません。

 

 

1953年.イランの石油はほとんどイギリスの支配下にありました。イラン人は石油の恩恵を受けていなかったのです。

 

そこで、モサデグという人物が石油を国有化しようとすると、米英はクーデターを起こして、モサデグを失脚させてしまいました。

 

アメリカを後ろ盾にトップについたのが、パフレヴィー。それに対して、意義を唱えたのがホメイニというイスラーム教の指導者である人物です。しかし彼は、パフレヴィーによって国外に追放されてしまいます。

 

1973年.抑圧に怒った民衆が暴動を起こし、ホメイニがパリから帰還。今度はパフレヴィーが国外に逃亡します。この出来事をイラン革命といいます。

 

イランはイスラム共和国になり、ホメイニがトップにつきます。このイランでは、反米感情を抱いていました。パフレヴィーは病気のためアメリカに入り、それがイランの人々を怒らせます。

 

1979年、アメリカ大使館でホメイニ派の人々が、大使館の人々を人質に取ります。これに対しアメリカは、イランへ制裁を実施するのです。

 

1980年、イラクがイランに侵攻し、イラン=イラク戦争が勃発します。アメリカは、イラクをどんどん援助しました。その後、関係はさらに悪化し、イランはアメリカとイスラエルを敵国とするようになりました。

 

アメリカはイランの旅客機を撃ち落としたり、イランは核を持った悪の枢軸国などと呼び、制裁を下します。

 

こうした関係の悪化の中で、2020年、イランの英雄である司令官をアメリカが殺害するという行為は戦争をふっかけているようなものです。

 

このようにアメリカと中東の関係を見るだけでも、世界史が役立ってくることが分かります。過去を知らないと中東とアメリカの関係がなぜ悪化したのかが分からない訳です。

 

日本は衰退途上国ですし、これから海外に行くことも増えます。だから、しっかり現状を把握しておいて欲しい。そのために世界史を今のうちに身につけておきましょう。

 

「ストーリー」の面白さ

 

こっからは世界史って面白いんだよと言うお話をしていきます。歴史ってきくと、年号覚えなきゃとか、用語をとにかく頭に詰め込まなきゃとか思ってしまいがちですね。

 

わっかりずらい高校の教科書を読んで、どういう繋がりがあって何が起こっているかもわからなくなって結局ほっぽり出してしまう。

 

でもそれってつまんないですよね。世界史の一番の面白さは「ストーリー」です。物語が嫌いな人は少ないと思います。

 

小説、漫画、ドラマ、映画などの物語に今までに触れていない方はいないと思いますし、人それぞれにも「ストーリー」ってありますね。

 

例えば、私には高校時代に世界史の面白さを発見し、偏差値を10あげたという「ストーリー」があります。

 

あとは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー。それぞれのレストランやワゴン、アトラクション、道にまで「ストーリー」がありますね。

 

美味しいパスタやピッツァが食べられるザンビーニ・ブラザーズ・リストランテは、20世紀のはじめ、ザンビーニ家の3兄弟がワイナリーを改装して開いたという「ストーリー」があります。

 

細かいところも物語があって、それを知ると、ディズニーって何回行っても楽しめますよね。私はディズニーが大好きです。

 

少し話がそれましたが、物語は大昔から人々を楽しませ、魅了してきました。世界史だって人の動きでできてるのですから、立派な物語です。

 

世界史も物語のひとつです。

 

 

みんなが世界史をつまらないというのは、教科書や教師がその魅力を上手く伝えられていないだけです。

 

世界史は役立つ?

役に立ちます。

見える世界が豊かになります。

 

ディズニーの例でもあげたように、細かいものにまでストーリーってありますよね。今目の前にあるスマホだってどんどんさかのぼっていくことができます。

 

 

ものだけでなく、美術、音楽だって歴史があるわけです。例えば、旅行に出て世界遺産を見て、ただ「すごーい」って思うのは何かもったいないと思うんです。

 

ストーリーを知っておくと、感動が深くなったり、もう一回みた時でもまた違うものが見えたりしてきます。世界史を学んだあと、世界遺産めぐりをしてみたいと思えてくると思います。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

世界史は国際関係を把握する上で役立つ、そして人によってつくられた歴史には「ストーリー」があり、それは面白く、そしてそれを知ることによって、これまで見てきた世界が豊かに感じられるようになるだろう、というお話でした。

 

1日3分でいいから世界史を学び、時には戻って復習したりして、グローバル時代に必要な教養を身につけてみてください!

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