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【30秒解説】司教制度と長老制度の違いとは?

みなさんこんにちは。ケイトです。

 

前回はルターとカルヴァンの違いを解説しましたね。今回は予告通り、司教制度と長老制度の違いを解説していきたいと思います!

 

司教制度

司教制度というのは、教会で働いている人たちの身分制度のことです。

 

当時、王様、貴族、農民のように身分制度があったのはご存知ですね。

 

実は教会にも、おなじように身分制度があったのです。それが司教制度

 

教皇、大司教、司教、司祭のように序列があったのです。

 

その地位ごとに、仕事の内容が違いました。また、カトリックの聖職者は結婚禁止なので、世襲制ではなく、信仰の深さで決まりました!

 

長老制度

長老制度というのは、信者の中からリーダーを選んで、その人に信者への教育をする牧師さんのお手伝いをお願いしようという制度で、カルヴァン派の人々が採用しました。

 

ちなみに牧師とはプロテスタントの聖職者のことで、神学校で学んで牧師になります。また結婚はオッケーで、女性の方もいます。

 

おなじ立場で、カトリックでは神父と呼ばれますね。神父は結婚禁止で、神様に尽くすという決まりがありますね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?司教制度と長老制度の違いを解説しました!日々の勉強に生かしてくださいね!

 

また、今だけ無料の暗記ノウハウもぜひゲットして、今学んだ知識を脳に突き刺しましょう!

 

 

それではまた!

 

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