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【怒られない】合格へグッと近づく!高校の授業でのバレない内職3選!

みなさんこんにちは。

以前、学校の授業の効率の悪さについてのお話をしました。

学校の授業は効率悪い?!その理由とは?解決法もご紹介!

今回は時間を有効活用するための内職方法をご紹介します!

内職とは?

なぜ必要か

 

授業での内職というのは、授業を聞かずにこっそり自分の勉強をすることでございます。

 

 

なぜ必要かは、授業の効率の悪さの記事でも書きましたが、授業のレベルが自分に合っていることが少ない、無駄な時間が多い、授業は必ずしも受験向きではない、というのが理由です。

 

時間を有効活用して、効率を上げたいのなら、内職はうってつけです。上手くいけば、授業時間の半分以上を、自分の勉強時間に変えることができます。

 

 

わくわくしてきますね。

 

 

全然悪いことではない

 

先生の授業を聞かずに、なにか自分の作業をするのは気が引ける人もいます。相当優しい人ですね。

 

先生の中には、「目上の人のありがたーいお話はしっかり聞くべきだ」信じている人もいます。そういう先生や小、中学校での洗脳によって、日本の子どもは「先生の話は聞かなければならない」という神話をすり込まれているのです。

 

面白くもない話を延々聞かなければならないなんて、そんなんおかしいです。学校自体、労働力を育てるための工場であり、社会から隔絶された独裁政治の世界です。

 

話が逸れそうなのでこれくらいにしておきますが、授業を聞かなければならないというのは神話ですし、それを守ったところで良いことはあんまりないです。

 

面白い授業は聞く、つまらん授業は内職するなど、無批判に授業を聞くのではなく、選ぶことを選びましょう。しっかり選択して、無駄をそぎ落とし、大事なことだけをやるべきです。

 

内職がばれないための2つのポイント

同じ教科

 

内職するときは同じ教科で行ないましょう。理由は、バレても怒られにくいからというのと、バレずらく勉強しやすいから、です。

 

 

同じ教科であれば、先生も怒りにくいです。しかし稀にそれでも怒ってくる先生もいます。私の高2のときの政経の常勤講師は、そういう先生でした。(常勤の方を差別している訳ではないです。念のため。)

 

彼はしょうもない授業をしましました。授業が下手すぎて、さすがに時間が無駄だと感じたので自分で教科書を進めてました。

 

 

彼は私が古典を勉強していると思い込んでいたらしいので、めっちゃ睨むれましたが、めげずに続けていたら諦めました。

 

案の定1年で全範囲終わらなかったのでやってよかったなと思います。みなさんも強気になってみて下さい。

 

また、同じ教科であれば、教科書を行ったり来たりしていたり、資料集を凝視していても内職であるとは思われにくいですよ。

 

参考書はコピーする

 

参考書を使う場合は、コピーしておきましょう。ペラペラの紙だったらバレづらいです。教科書とノートのみを使う授業だと、分厚い参考書は出しづらいですからね。

 

教科書で覆い隠していて、バレなかったとしても勉強はしづらいです。

 

私の友達は古典のセンターの過去問のコピーをとってそれを教科書に挟んで、授業中にやってました。猛者ですね。彼女はほとんどの授業で内職していました。いいアイディアだと思います。

 

 

迷ったらこれをやれ!ばれない内職3選

 

復習

 

自学自習で勉強を進めていて、内容を先取りしている人は、復習する時間に当てましょう。単語カードを使えば、手軽に復習できます。

 

先取りしていない人でも、先生のちょっとしたつまんない雑談や、変な間などに、前回までの復習をちゃちゃっとやってしまうと、定期テスト対策も不要になって便利です。

 

私は倫理のテスト勉強は全くやらなかったのですが、復習を授業中にやっていたおかげで90点は軽く取れました。

 

問題演習

 

内職はバレないように気を使うので、高度な集中力を要する勉強には向いていません。例えば、読解系や、思考系の数学の問題ですね。

 

あと手をバリバリ動かす系も向いていません。先生に変な目で見られます。気にしない人はやって下さい。

 

しかし、復習も兼ねたような問題演習であればいいと思います。先程述べた、単語カードならアウトプットもできて丁度いいです。

 

スルーしてもいいようなラッキー授業なら、思い切って耳栓をしてしまえば、先程言ったような過去問演習も可能です。

 

暗記物

 

単語帳や単語カードでの暗記にも内職は向いてます。暗記物というのは、英単語、古文単語、地歴公民の重要単語ですね。

 

それに、単語帳を開いて調べてるよ〜みたいな雰囲気を醸し出しておけば、全くバレません。1番前の席で古文単語を暗記していたことがありますが、全くバレなかったのでおススメです。(ばれてたかもしれませんが、何もいわれませんでした。)

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回は内職のやり方や種類をご紹介しました。優しそうな先生だったら丁寧に頼んで、内職を許可してもらうのも手ですよ!

 

でもやっぱり、先生に嫌われても気にせず、時間を有効利用して、自分の勉強を進めて行って下さいね。それではまた会いましょう!

 

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