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【満点】世界史の定期テスト最強勉強法!

どうもこんにちは!ケイトです。

 

高校で世界史を学んでいるみなさんには、避けて通れない道がありますよね。それは…

 

定期テスト!

 

受験勉強ほどガッツリやりたくないけど、テストで高得点を取る方法はないの?というみなさん。朗報です。あるんですよ。これがね。さあ、見ていきましょう。

 

時間がある人向け

 

復習

テストで高得点をとるコツ。それは復習です!

 

当たり前すぎて拍子抜けしましたか?まあまあ、閉じないで最後まで読んでみてください。

 

復習ほど最強なものはありません。勉強は復習だと言いきれるくらい、復習は大切です。テスト週間だけ勉強して高得点をとったとしても、すぐ忘れますよね。受験で使わないことがわかっている人でも、その1週間もったいなくないですか?

 

毎日毎日復習して、テスト週間に覚えたことをチェックするのが最も効率的なんです。勉強に魔法みたいなものは存在しませんし、そんなの小手先です。地道にやっていく人が最後には笑うのです。

 

 

復習の方法は?

復習するのはわかったけど、

どうすればいいの?って思いますよね。家に帰ってから教科書とノートまたは授業プリントを鞄の中から引っ張りだすのって、めっちゃ面倒くさい!!わかります。すぐ挫折します。

こで私がやっていた楽な復習方法を紹介します。

それは…

単語カード!

そう。あの単語カード。英単語とか覚えるとき使うやつです。やり方は、簡単。授業中に覚えた方がいいな、と思ったことがあったら、片面に問題形式で書き、もう片面に答えを書くだけです。

例えば

「ローマとカルタゴ、戦争」裏に、「ポエニ戦争」って感じ。単語や年号などミクロな暗記に役立ちます。

ストーリーなどのマクロな暗記はどうすんねん、というと、大きめの単語カードを買えば、ノートがわりに使えますし、ノートよりも小さく、めくりやすいので復習がしやすいです。

オススメは「フロタン」。お風呂につかっている間に復習できます。1日1回はその単語カードを一周します。また毎授業、そうやって書き溜めていけば、前の授業、前の前の授業、その前の授業の復習もできてしまうわけです。

 

自分で作った問題が即答で答えられるようになったら、そのカードは外して結構です。テスト週間の最終チェックに使えますよ。

 

暗記術は身につけておいて損はない

 

勉強熱心な人は特に正しい勉強法を身につけておきましょう。暗記のノウハウは知っておいて損はないですよ。

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一週間で準備したい人

 

世界史の勉強法にはセオリーがあります。

それが理解→暗記です。

 

一週間で準備したい人の場合、授業の内容は少し抜け落ちていることが多いので、教科書の内容を補強することから始めます。

1~3日目

 

テスト範囲をチェックしたら、3日ほどで教科書の内容をおさらいしていきます。ノートか授業プリントがあると思うので、それを理解の補助で使っていきましょう。

 

読みながらやって欲しいのが、クイズづくりです。一問一答形式でも、順番を問う問題でもなんでもいいので、読みながら理解したことを、問題にしていって下さい。単語カードに書くと持ち運べて便利です。

 

こうすると、読んだ内容が後でクイズ形式で確認でき、記憶が抜けおちるのを防げます。読んだだけなのに、勉強した気になってテストで痛い目見るっていうのも回避できますよ。

 

2~3周して、ストーリーが頭の中に入ったら完成です。

 

4~6日

 

暗記のフェーズに入ります。ここでは、自分で作ったクイズを嫌というほど解いて、用語を暗記してもらいます。

 

3日間でストーリーの理解をしたので、用語も丸暗記にならず、格段に覚えやすくなります。ストーリーが怪しくなったら、迷わず教科書を読んで、確認をして下さいね。

テスト前日の勉強法は後述します。

 

定期テスト前日なのに全然勉強していない場合

 

世界史は受験に使わない。でも、点数は欲しい。そう思いながらテスト週間を過ごしたあと、ふと気づく、、、

 

明日じゃん!!!

 

そんな人は、こんな勉強をオススメします。

【世界史勉強法】定期テスト前日なのに全然勉強してない時の対処法

 

定期テスト前日にできる必殺勉強法

 

まとめノートを見直す

前日の勉強として定番なのがこれです。勉強する中で整理しておきたいと思った情報や、東南アジアなどの苦手な分野をまとめておいたノートを見直しましょう。

 

そのような情報は大きめの単語カードに書くことを勧めていますが、どのような媒体であっても自分でまとめてあるものはとても役立ちます。また、今までに何度も見返しているので、それなりに安心感がありますし、流れ、用語、年号など一気に確認できますよね。

 

出来事の並び替え問題に備えて、大まかな流れの確認を中心にやっていきましょう。苦手分野が中心にピックアップされているので、点数アップにもつながります。それに、教科書を一から最後まで読むよりも断然楽です。

 

まだこのようなノートを作っていない方は是非作っておいてください。前日何をしたらいいか分からなくなることもなくなります。まとめノートの作り方はこちら

たったこれだけ!世界史ノートのまとめ方!

覚え終わった単語カードをチェックする

用語の暗記に単語カードを使った人や、まとめノートに大きめの単語カードを用いた人は、覚えたカードをストックしてあると思います。引き出しの中に眠っていると思いますので、引っ張り出してきてください。

 

そして机の上に広げて、どんどんチェックしていってください。一度覚えたものなので、だと思います。瞬時に答えられるものはまた引き出しへ。瞬時に答えられなかったものや、ど忘れしてしまったものは、取っておいて、当日持っていきましょう。

 

覚えたと思っていても意外と答えられないものもあるかもしれませんが、そこは焦らずに、「チェックしといてよかった」と思うようにすると気が楽です。焦ると良いことないですからね。

単語カードについてはこちら

 

一度解いた問題を再度解く

まとめノートや単語カードがないひとも大丈夫。何度もやった問題集や、解いた過去問をもう一度解き直しましょう。

 

時間があれば全て解き直して下さい。時間がない方は、最低限、一度でも間違えた問題を解き直して下さい。間違えた問題はコピーして、まとめノートに貼っておき、当日もチェックしましょう。注意してほしいのは、新しい問題は絶対やらないことです。

 

焦るからです。それだけです。

 

地図や写真を確認しておく

余力がある人は、地図や写真も確認します。建物の写真首都はどこか、地図の中から選びなさい問題は知らないと割と焦ります。

 

最低限首都の場所や、重要な建物の写真にはざっと目をとおしておいて下さい。これもコピーしてまとめノートに貼って、当日持って行きましょう。

 

 

 

アウトプットの重要性

暗記というのはインプットとアウトプットのセットです。

 

どうしても暗記というとインプットだけを思い浮かべがちですが、用語を頭の中に放り込んでも、取り出せなきゃ意味がないのです。

 

インプットしたら、すぐにアウトプットしてしまうのが勉強のコツ。そして少し忘れたくらいにまたアウトプットすると、だんだん定着していくんです。

 

時間のないときは単語カードで復習し、余裕のあるときは問題集。問題集で間違えた問題は単語カードに書き写して、これもまた復習できますね。

 

声に出しながらやるのも効果的ですよ。

 

また、歩いているとき、自転車に乗っているときには、頭の中で自分に授業してみて下さい。説明できるようになりたいものを紙に書いておいて、信号待ちの時に見て確認しましょう。

 

[チャリ通必見!]受験生が自転車に乗りながら勉強するには?

 

そして、移動中はそれを頭の中で説明する。復習する時間がないと嘆く人も多いですが、こういったスキマ時間は必ずあります。ぜひ、その時間を見つけて、有効活用してみて下さいね。

まとめ

いかがでしたか?

当たり前なようで実際あんまりできていない人が多いのが復習です。毎日の復習が習慣化すると、テスト勉強めちゃめちゃ楽ですよ!ぜひやってみてください!

それではまた会いましょう!

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