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囲い込み一次とニ次の違いをたった5分で理解!

 

どうも!ケイトです。

 

同じ出来事が一次と二次と出てくるとなにが違うの?とかって思いますよね。その代表が囲い込み運動!

 

今回はたった5分で理解できるように違いを解説します!

 

一次と二次の違い

目的→   羊毛      食糧

合法→   非合法    合法

影響→   農民は都市へ   労働者の需要

囲い込みってそもそも?

 

囲い込みというのは、領主や地主などのお金持ちが農民から農地を取り上げて、その土地を塀で囲い込み、自分らの好きなように使うことです。

 

囲い込みはイギリスで行われました。

 

第一次

第一次の囲い込みは16世紀、17世紀ごろです。ちょうどこの頃、オランダの繁栄期でした。オランダのアムステルダムは国際金融の中心でしたし、芸術も発展していました。

【1分】オランダ独立戦争を分かりやすく!

これを見ていたイギリスはオランダなかなかやべえなと思いますよね。

 

そこでオランダに対抗しようとイギリスの強みをもっと生かそうとする訳です。

 

イギリスの強みは?というと、

産業

ですね。

 

中でも毛織物工業は結構前から発展してきました。よっしゃ、毛織物工業がんばろ!って言って毛織物をどんどん作るようになります。

 

どんどん作っていると何が起きるって?

 

そうですね。

 

原料である羊毛がなくなります。いくら良い毛織物が作れても、原料がなければ作れませんよね。じゃあどうしようと困ったイギリス。

 

すごい最低なアイディアが飛びました。

 

「農民から土地奪ったら、羊育てれるジャン?」

なぜかこの最悪なアイディアが採用され、「囲い込み」が始まりました。

 

これにより大儲けしたイギリスは、オランダに勝るようになり、海外進出もどんどんするようになりました。

 

この囲い込みをトマスモアはこう表現しています。

 

「羊が人間を食べている」

 

どれだけ最低なアイディアかがわかりますね。

 

職を追われた農民は都市に移動しましたが、馴染めなかった人も少なからずいたようで、アメリカ植民地に移動していきました。

 

第二次

第二次は18世紀ごろです。丁度産業革命の頃ですね。この囲い込みは食糧増産のために行われます。

 

産業革命の影響で、経済が回って人口が増えたためです。

 

また、第一次と違い議会で決定されたので、合法です。

 

地主が農民達の土地をガッチャンコして、ひろーーーーーーーーーい農地をつくり、食糧をつくりました。

 

たくさん食糧を作らないといけないので、雇用も増え、農業技術もアップしました。

 

ノーフォーク農法という農法もこの時期から使われ始めました。

 

一次と二次の違い

目的   羊毛      食糧

合法    非合法    合法

影響   農民は都市へ   労働者の需要

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

もやもやがスッキリしたのでは?論述問題でもよく出るのでおさえといてくださいね。

 

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今回も読んでくれてありがとうございました!それでは!

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