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行きたい大学が決まらない高3生が志望校を決める2つのポイント!

どうも!ケイトです。

「しっかりと勉強を進めていくために志望校を決めましょう。」

 

よく言われますし、これはモチベーションを作るうえでとてつもなく重要。しかしこれは悩むところですよね。特に将来やりたいこともなければ、高卒で働くのも嫌だ。

 

でも周りは早く決めろとうるさくて、なかなか決まらず焦っていると思います。

 

ということで今回は、志望校を決めるための2つのポイントを紹介し、志望校を決めてもらおうと思います!

 

志望校を決めよう

 

 

 

決め方としては、①大学の雰囲気で選ぶ②行きたい学部があるなら、その学部がある大学の中から選ぶ、の2つです。私はちなみに前者です。

 

最も大切にしたいのは、「行きたい」大学を選ぶことです。行きたいなら理由はなんでもいいです。

 

「行ける」大学を選んでも後悔しか生みません。

 

特に行きたい学部がない人は偏差値高めな大学から選びましょう。

 

理由としては、良い大学には、頭のいい人が多く、その環境に身を置くことで自分も成長できるから。それに、頭の良い大学を目指して、必死に頑張るというのはめちゃくちゃ良い経験になるからです。もし落ちてもそこそこ名の知れた大学には行けます。

 

私は教師になりたかったので教育大学を志望していました。地元の教育大学ですが、東海地方に住んでいない方は「どこ?」みたいな大学です。あ、でも悪い大学ではありませんよ。ちなみに私の出身の名古屋市立桜台高等学校はそこの進学者量産校でした。

 

それから教師志望を辞めて、京大を目指して必死に勉強したら、関関同立で有名な立命館大学に進学できました。しかも、同志社大学、関西大学にも合格をいただきました。

 

達成したい目標のために必死に頑張るという経験はなかなかできないものです。それを17、18歳というタイミングでやるというのは、とても意味のあることだと思います。

 

「親に反対されるんだけど」という方。本当に行きたいなら頑張って説得してください。さて、一旦読むのを中断して、志望校探しをしてください。偏差値で調べて見るのも良いし、「東大」や「慶応」で調べて見てもいいです。

 

なんか良さげ!と思ったらぜひ大学に足を運んで下さい。足を運んで、ここだ!ここしかない!と思ったら、あなたは完全に大学と恋しています・

 

志望校が無事に決まったら、あとは進んでいくだけです。

 

学部はどうしよう

 

将来やりたいことがない人は、学部を決めるのもむずかしいですよね。

 

周りの大人はこう言うかも知れません。

 

「潰しがきく学部に行きなさい」

 

まあ就活に役立つようにそのようなアドバイスをするのでしょうが、ぶっちゃけ学んでても楽しくなかったりします。(興味があるなら別です。)

 

将来やりたいことなんて変わるじゃないですか。

 

私の小さい頃の夢は、警察官だったり、パティシエだったり、エレクトーンプレーヤーだったりしました。そのときに、今こうやってブログ書いてて、独立目指してるとか思いもしなかった訳ですよ。

 

だから学部選びのポイントとしては、現時点で興味のある分野を扱っている学部を選ぶということ。

 

一番言いたいのは、将来のことなんて分からないんだから、考えすぎるなということです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?志望校を決めるための2つのポイントをお話しました。志望校が決まったらあとは、勉強していくのみです!ベストを尽くしていきましょう!

 

それでは!

 

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